富山県が新たにひとり親家庭にお米券を送付 1世帯あたり20キロ




富山県が、ひとり親家庭を支援するため「お米券」を送ることを発表しました。

これは5月19日に石井知事発表したもので、学校の臨時休校が続く中、子どもが家にいることでひとり親家庭は経済的な影響を大きく受けています。

そこで県は、児童扶養手当を受給しているひとり親世帯を対象に、お米券を送付することになりました。

お米券の購入費用について8割は県が、2割は市町村が負担します。


・送付するお米券
1世帯あたり20キロ分

・配布する自治体
現在富山市以外の14の市町村で実施が決まっています

・取得方法
ひとり親家庭はお米券を受け取るために申請の必要はなく、準備が整った市町村から家庭に送付されます


富山市は、ひとり親家庭で失業した人に5万円の給付を行うなど独自の支援を行っているとし、お米券の支援は今のところ見送られております。

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