富山のブランド米「富富富」を県外在住学生に配布 事業費2000万円




富山県は4月20日に、県外在住の学生ら1万6000人にブランド米「富富富(ふふふ)」2キロを無償配布すると発表しました。

戦略としては、販売が伸び悩む富富富をアピールしつつ、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて帰省を自粛している学生らを支援する目的のようです。

5月上旬から発送予定で、県外在住の学生1万5000人と、首都圏に住む富山県出身の若者の団体「acoico(アコイコ)」のメールマガジンに登録している1000人が対象となります。

政府が新型コロナ対策で創設する地方創生臨時交付金2000万円を事業費とするようで、その活用方法が最善だったのか問われています。


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