ドンペリ元最高醸造責任者が富山で日本酒製造へ!世界へ羽ばたかせる




どうも、編集長のサクラです。


2018年6月中旬、オーヴィレール村には早朝からメルセデス・ベンツの大群が押し寄せ、この小さなフランスの村は100人以上の人々で埋まりました。

なぜなら、その日はモエ・エ・シャンドン社でシェフ・ド・カーヴ(醸造最高責任者)を28年間務めてきたリシャール・ジェフロワが引退を発表して後継者を決める、と報じられたからです。

誰もがリシャール・ジェフロワが引退を決めた経緯と今後の去就について興味津々でしたが、彼の答えは、「日本で日本酒を造る」ことでした。

そしてその拠点がなんと、富山県の立山町なんです!


2019年11月にジョフロワは日本酒の海外展開を目指して立山町白岩地区で設立した新会社『白岩(しらいわ)』の酒造場の工事開始を報告しました。

『白岩』の酒造場は来年12月に完成予定で年間40万本の製造を見込んでいます。

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