【富山市 6歳長女殺害事件】娘の将来を悲観し母親が逮捕 情報まとめ




富山市婦中町の自宅で、6歳の女性が亡くなった事件で、母親が逮捕されました。

この事件は、10月2日午前5時55分ごろ富山市婦中町牛滑の住宅の寝室で、この家に住む長女の凜々(りり)ちゃん6歳が死亡した状態で見つかったものです。

全国ニュースにもなっていたので情報をまとめてみました。






事件現場

富山市婦中町牛滑の住宅






死因について

死因は、低酸素脳症でした。

警察の調べに対し、母親は、「ビニール袋とガスのようなものを使って娘を殺した」と容疑を認めているということです。

部屋からは、ヘリウムガスのボンベが見つかっています。




動機

母親は「ガスと袋を使って殺害した。娘の将来を悲観してやった。」と供述し、富山県系では同じ方法で自殺して無理心中を図ろうとした可能性があるとみています。




まとめ

近隣住民によると、母親である萩容疑者と凜々ちゃんは千葉県に住んでいましたが、10日ほど前に、同容疑者の実家であるこの住宅に移ってきました。

1日に見た時は変わった様子はなかったといいますが、非常に悲しい事件ですね。




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