【ひとつやいと】瑞龍寺の無病息災を祈願する250年前から続くお灸




高岡市の瑞龍寺で、修行の疲れを癒すために約250年前から続いているやいと(お灸)が行なわれます。

毎年、無病息災を祈願して多くの人が訪れます。

その昔、瑞龍寺の雲水らが修行に臨むにあたり、お灸をすえていた事が始まりとされ(把針灸治)、それが広まり、「一つやいと」という行事になりました。

やいとはもともと、座禅や行脚で疲れた僧侶を対象にしてきましたが、明治時代の初めごろから農家の人たちや、参拝者にも施すようになったといわれています。




開催日

開催日
2019年6月1日、7月1日

開催時間
5:00~16:00




場所

住所
富山県高岡市関本町35

電車の場合
あいの風とやま鉄道「高岡駅」から徒歩10分、1番のりば・2番のりばから出るすべてのバス「瑞龍寺口」下車徒歩5分
JR「新高岡駅」から徒歩15分、1番のりばから出るすべてのバス「瑞龍寺口」下車で徒歩5分

車の場合
能越自動車道高岡ICから車で10分
北陸自動車道高岡砺波スマートICから車で15分
※瑞龍寺に無料駐車場があります。






料金

料金
500円(全身へのお灸1,000円)




まとめ

ということで、高岡の国宝瑞龍寺で開催される「ひとつやいと」という伝統行事に紹介しました。

毎年、同じ日に開催されるので平日だとなかなか行ける人も少ないかと思います。

そのため、もしタイミングが合えば行ってみてください。

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