【となみ夜高まつり2019】絢爛豪華な夜高行燈は必見!歴史あるイベント


画像引用 「砺波市観光協会」より

田植えが終わる時期に合わせ、各地で「五穀豊穣」「豊年満作」などを起源とする田祭りが発展した夜高まつり。

となみ夜高まつりは、砺波駅前市街地で行なわれ、毎年多くの観光客でにぎわいます。

そこで今回は2019年の情報を含めて開催日や場所などまとめてみました。




内容

砺波市の夜高まつりは大正時代に始まったとされています。

豊年満作を願うこのお祭りは、大行燈がぶつかり合う「突合せ」が見ものでその迫力で祭りは最高潮に達します。

若者や子どもたちの「ヨイヤサー、ヨイヤサー」の掛け声とともに、町を練り回る高さ6mを超える見事な夜高行燈。

威勢のいい掛け声とともに、拍子木、太鼓の音が響き渡れば、お祭りムードはさらに盛り上がります。




開催日

開催日
6月14日(金)
コンクール 小行燈の部 19:45~
大行燈の部 20:15~

6月15日(土)
突き合わせ 20:40~




場所

会場
JR砺波駅前市街地

住所
富山県砺波市本町

電車の場合
JR城端線砺波駅から徒歩1分

車の場合
砺波ICから車で4分
※サンキュー新富店駐車場、砺波市立総合病院駐車場、イオンモールとなみ駐車場が利用できます。






まとめ


画像引用 「砺波市観光協会」より

ということで、となみ夜高祭について紹介しました。

五穀豊穣を願い、秋の実りに感謝するあんどん祭りは、人々から神へのメッセージとなっています。

ぜひそんなお祭りを見に行ってみてください。

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この記事の著者

SAKURA

SAKURA創刊編集長

1988年生まれ。同志社大学卒業。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
取材などでたまに顔出ししています。

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