【富山県の東京五輪聖火リレー】ルートや応募方法 開催日などまとめ

どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、2020年の東京五輪に伴って聖火リレーが行なわれるのをご存知ですか?

それも日本全国で開催され、富山県で6月3,4日に行なわれるんです。

そこで今回は聖火リレーの詳しい日程や、応募方法などをまとめてみました。




聖火リレーのルート


画像引用 「オリンピックチャンネル」より

聖火リレーは、開会式が予定される2020年7月24日までの121日間に渡り、日本国内の857市区町村を巡ります。

3月26日に福島県のJヴィレッジからスタートし、近年の被災地や世界遺産、各地の名所、国内の五輪ゆかりの地などを経由して、東京・新国立競技場(オリンピックスタジアム)に聖火を届けるルートとなります。

富山県では6月3、4日でスタート地点が小矢部市のクロスランドおやべに決まりました。




スケジュール

6月3日(水)
小矢部市→南砺市→砺波市→射水市→氷見市→高岡市
会場:高岡スポーツコア

6月4日(木)
朝日町→入善町→黒部市→魚津市→滑川市→上市町→舟橋村→立山町→富山市
会場:富山市総合体育館横広場




応募方法

聖火ランナーは160人を募集し、県が持つ枠は44人で、残りはスポンサー企業の公募などで選ばれます。

県実行委は44人のうち、22人を一般公募し、中学生以上で、県にゆかりがあることなどが条件となります。

東京2020オリンピック聖火リレープレゼンティングパートナーである「日本コカ・コーラ株式会社」、「トヨタ自動車株式会社」、「日本生命保険相互会社」、「日本電信電話株式会社(NTT)」の4社と「各都道府県実行委員会」から応募可能です。

各募集先に1回ずつ最大5回可能となっていまが、先着や抽選ではなく選考で決まりますので、全部に応募すれば確率が上がるわけでもなさそうです。

応募してみる




まとめ

ということで、東京オリンピックも来年に迫ってきました。

おそらくこのような機会は生きている間にもうないかと思いますので、ぜひとも参加したり応援したいですね。

1928年のアムステルダム大会の際から火を灯し続けており、この歴史のある火だけでも見に行こうかと思います。



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この記事の著者

SAKURA

SAKURA創刊編集長

1988年生まれ。同志社大学卒業。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
取材などでたまに顔出ししています。

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