開館20周年記念イベント! 人間を見下ろすそれは何か 〜その4〜

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


2017年3月3日〜7日まで行われる『オーバード・ホール開館20周年記念イベント』

それぞれに分けて紹介してきました。

オーバードホールの舞台裏に潜入〜その1〜
かつてない彫刻作品の裏側〜その2〜
機械的なものが生物となる〜その3〜

本日は、その搬入作業に密着いたしました。

とにかく展示物がでかいということで、こんなトラックで搬入するようです。

場所は、オーバード・ホール搬入口。

みんなが見守る中、トラックの扉が開きます。

また、見ようによっては、バックトゥーザフーチャーのデロリアンみたいな扉の開き方。

そう考えると、このトラックもカッコ良く感じますね。感じませんね。

中には、ちょっと宇宙で捕らえてきたようなでっかいヤツが入ってました。

めちゃくちゃトラックの荷台にフィットしてるし。

まさに生け捕りにした宇宙人を搬入しているかのようです。

ヤマト運輸はなんでも運ぶな。

職人かよ。

無事、舞台に搬入されました。

このままでは、一体これがなんなのかわかりませんが、今度はこいつを舞台に立たせるようです。

シートを外すと、なんとも神々しい姿

こんなの今まで見たことないな。

そして、どうやってこれを立ち上がらせるのかというと・・・。

肩にあるフックに引っ掛けて立たせるようです。

担当者の方が、「最悪、腕が折れても想定の範囲内です。」と言っていましたが、それ大丈夫なのかよ。

なんか緊張しますね。

そして、ゆっくりゆっくり吊り上げます。




おぉ。







スクッ!




全然ハプニングなく立ちました、なんだよ。

しかし、こうして人間の高さと比べると、めちゃくちゃでかいな。

さらにもう一体も立ち上げます。

先ほど、神々しい姿と言ったせいか、ビニールの感じが古代の神々の布服のように見えてきました。

2体立ち上げると、さらに圧巻。




こぇー!!!


なんか今にも動き出しそうだ。

また、照明のチェックなども行っています。

なんだかわかりませんが、職人技を感じます。

そして、謎の明かり。

当日は、プロジェクションマッピングのような演出もあるようです。


一体、どんな美術展になるんだ!?

これはどんどん楽しみになってきました!

次回は、実際にどのようなイベントになっているか本番レポートをいたします。


ぜひ、みなさんもこの謎の美術展を体感してみてください。

     

イベント名 オーバード・ホール開館20周年記念事業
ホームページ http://www.aubade.or.jp/
会場 オーバード・ホール
入場料 無料
会期 2017年3月3日(金)~7日(火)
時間 11:00~20:00


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この記事の著者

SAKURA

SAKURA創刊編集長

1988年生まれ。同志社大学卒業。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
取材などでたまに顔出ししています。

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