富山の大雪で物流も混乱!コンビニやスーパーの棚がガラガラに




富山県内の大雪が続く中、物流にも影響が出ています。

富山市中心部のコンビニ店では、1月8日夕から商品の配送が遅れ、9日は弁当やパンなどの食品が品薄となりました。

また県内で40店舗を展開するスーパーマーケットの「大阪屋ショップ」は雪による道路の混雑などが影響し、県内全域で商品の配達に遅れが生じ、一部の商品で品薄となっています。

運送大手の「ヤマト運輸」は1月9日、ホームページ上で大雪に伴う配達の遅延を伝え、担当者は「雪の状況によっては10日以降も遅延が続く可能性がある」と話しました。

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