富山がついに持ち家率全国2位に陥落!空き家6万1600戸で最多に




最近よく耳にする空き家問題ですが、富山県内の空き家の数が過去最も多くなったことが総務省の調査でわかりました。

総務省が公表した2018年の住宅・土地統計調査によりますと、県内の空き家の数は6万1600戸で、過去最多となります。

また富山県の持ち家率は前回の調査より2.6%低い76.8%で、秋田県の77.3%に次いで全国2位となりました。

首位から陥落したのは県が把握する1978年以来、2回目ですね。

みなさん古い家をリフォームするわけでなく、新しい住宅地に新しい家を建てるので、空き家は増える一方ですね。

消費税も上がって、家を購入する人も減るでしょうし、ますます問題は顕著になっていきそう。

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