呉羽丘陵に上空に歩道橋を設置!新たな観光名所として2020年に着工予定




どうも、編集長のサクラです。


子どもと一緒に遊ぶ子のとできる城山公園と展望台もある呉羽山公園。

県道を挟んで向かい合う2つの公園の上空に歩道橋を整備することを富山市が発表しました。

現在は構想中とのことですが、100mほどの散策路「フットパス」として、立山連峰を一望できる観光スポットにもなる予定です。


詳しい場所はわかりませんが、構想では、県道北側にある呉羽山公園の富山観光ホテル跡地付近から、南側の城山公園に橋を架ける予定です。

地上30mの高さで、形状はつり橋構造。

ちなみにフットパスは英国発祥で、自然や歴史文化に触れながら歩くことを楽しむ歩行者専用の道をいいます。

19年度は現地調査や設計の費用として7500万円を計上し、単なる通路にとどまらず『空中散歩』をしながら立山連峰の大パノラマを楽しめるスポットとして、意欲ある政策として進めているようです。

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