東京でチューリップフェスティバル開催!関東最大で300品種20万球





画像引用 「臨海副都心チューリップフェスティバル2019」より

東京で関東最大のチューリップの祭典が開催されます。

共催が、富山県、砺波市、富山県花卉球根農業協同組合となっているようで、富山のチューリップが東京にも登場!

3月26日にはチューリップが満開になったようで、実際にどのようなイベントなのかを紹介します。




内容

臨海副都心チューリップフェスティバル2019は、3月中旬から4月中旬にかけて、シンボルプロムナード公園内3カ所に20万球のチューリップが咲き誇るイベントです。

今年の見所として、芝生地を活かしたパンチングによる直植えを行った調和の花壇(セントラル広場)は必見です。

セントラル広場では例年桜が咲いており、桜とのコラボも期待できます。

もちろん今年も300品種(関東最多)のチューリップが楽しめる見本園などバリエーション豊かな魅力的な花々が展開します。

企画としては以下のようなものがあります。


・富山県産チューリップ切り花無料プレゼント
・チューリップガイドツアー
・チューリップ名前当てクイズ&人気投票

公式ホームページ




場所

会場はウェストプロムナード(セントラル広場)です。

住所
東京都江東区青海1丁目1

電車の場合
ゆりかもめ「台場駅」「東京国際クルーズターミナル駅」下車徒歩約5分
りんかい線 「東京テレポート駅」下車徒歩約8分






開催期間

3月21日〜4月中旬

3月21日〜4月7日まではチューリップのライトアップもされます。




まとめ

ということで、富山県で有名なチューリップが東京でも咲き誇っているようです。

ちなみにこちらのイベントの共催は、富山県、砺波市、富山県花卉球根農業協同組合となっています。

東京もいいですが、富山県の砺波市では毎年『となみチューリップフェア』という日本最大の花の祭典が開催されます。

ぜひ県外からも見に来てほしいですね。
【となみチューリップフェア2019】日本一の花の祭典に行ってきた

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