無印良品の天然水に発がん性物質 製造は黒部名水に委託していた


画像引用 「無印良品」より

「無印良品」を展開している良品計画が、ペットボトル入りのミネラルウォーター「天然水」と「炭酸水」の一部から基準値を超える発がん性物質の臭素酸が検出されました。

なんと製造は、富山県黒部市の「黒部名水」に委託していたとのこと。

対象商品は330~500ミリリットル。

無印良品の店やネットストアで昨年7月から販売してきました。

そして、台湾への輸出に伴う検査で2019年2月12日に判明し、国内販売分を自社で調べたところ食品衛生法で定める基準値の2〜4倍にあたる1リットル当たり0.02〜0.04ミリグラムの臭素酸が出たといいます。

また原因が特定できておらず、出荷した全商品を回収するようです。


そうなってくると他の水も大丈夫か気になりますね。

黒部名水っていう名前が悪く広まらないように祈っています。

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この記事の著者

SAKURA

SAKURA創刊編集長

1988年生まれ。同志社大学卒業。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
取材などでたまに顔出ししています。

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