【富山のスギ花粉2019】2月15日ごろで平年の2.3倍の飛散量に




どうも、編集長のサクラです。


2019年もスギ花粉の季節がやってきました。

富山県の森林研究所によれば、予想飛散開始日は2月15日ごろだそうです。

さらに、スギ花粉の飛散量の予想は平年のおよそ2.3倍で非常に多いと見ています。


富山県では、花粉症対策として「無花粉スギ」の開発が進められているのです。

それが、タテヤマスギを品種改良した「はるよこい」です。

2016年情報では、花粉症知らずの森づくりのために、面積当たりの種子の生産量を3倍に増やすとともに、タマネギ用の農業機械を応用して苗を植えるスピードを10倍にする新技術をそれぞれ開発したといいます

これにより2020年までに生産本数を現在の年4万本から10万本となる予定だそうだ。

このままどんどん無花粉杉を生産して、なんとか富山県だけでも花粉症のない県にしてほしいものです。
花粉症の人に朗報!花粉が出ないスギ「はるよこい」が話題に

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