3月1日にホタルイカ漁が解禁!が記録的な不漁に戸惑う声も




どうも、編集長のサクラです。


富山湾に春の訪れを告げるホタルイカ漁が2019年も3月1日に解禁されました。

ついに富山県にも春がやってきたような気分になりますね。

しかしそんなホタルイカですが、滑川漁港で捕れたのはわずか1.5キロと記録的な不漁になったようです。


ホタルイカは、全身が青白く光る多くの謎につつまれた神秘的な生き物、春に生まれて1年でその一生を終えます。

日本海を中心にわが国周辺の海に分布しており、ふだんは水深200~600mもの深いところに棲んでいます。

富山県の滑川漁港では去年、ホタルイカ漁の初日の水揚げ量は6キロで過去10年で最も少なく、記録的な不漁といわれました。

今年のホタルイカ漁解禁の午前4時に6隻の船が出港しましたが、定置網に掛かっていたのはスルメイカばかりでした。

結果として去年をさらに下回り、滑川春網定置漁業組合では不安の声もあるようです。

富山県の春の風物詩と言えばホタルイカですので、自然現象ですがなんとか大量発生してほしいものです。
【ホタルイカの身投げ2019】旬や時期 地元民が実際に行ってきた

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