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【SDGs未来都市】富山市が選定されているけど内容を調べてみた

どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、SDGs未来都市をご存知ですか?

おそらくほとんどの方は知らないと思いますし、わたしも今まで全然知りませんでした。

しかし、2019年1月19日に富山市SDGsフォーラムが開催されたということで、一体なんだそれとなったわけです。

また話に寄れば、内閣府がSDGs未来都市を選定したということでますます気になります。

そこで今回はSDGs未来都市がなんなのか?富山市がなぜ選ばれたのか?を紹介していきたいと思います。



目次

1. SDGs未来都市とは
2. 選定都市一覧
3. SDGs未来都市とやま
    3.1. なぜ選ばれた?
    3.2. 取り組む課題
    3.3. ロゴマーク
    3.4. まだまだ続く
4. まとめ





1. SDGs未来都市とは

まずSDGs未来都市について知るには、前半にある謎の頭文字を説明する必要があります。

SDGsとは、Sustainable Development Goalsの略で、持続可能な開発目標という意味です。

「世界中の誰一人取り残さない」をテーマに、2015年9月の国連サミットで採択された、2030年までに達成すべき課題と具体目標を定めたものです。

そしてSDGs未来都市というのは、内閣府がSDGsの達成について、優れた取り組みを提案する自治体を「SDGs未来都市」としました。

富山市は、2018年6月15日に「SDGs未来都市」「自治体SDGsモデル事業」の両方に選定されています。




2. 選定都市一覧

なんかすごいのに富山市は選ばれているんだと思っていたのですが、選定都市は29都市もあります。

それぞれ選ばれた場所がこちらです。

1. 北海道
2. 北海道札幌市
3. 北海道ニセコ町
4. 北海道下川町
5. 宮城県東松島市
6. 秋田県仙北市
7. 山形県飯豊町
8. 茨城県つくば市
9. 神奈川県
10. 神奈川県横浜市
11. 神奈川県鎌倉市
12. 富山県富山市
13. 石川県珠洲市
14. 石川県白山市
15. 長野県
16. 静岡県静岡市
17. 静岡県浜松市
18. 愛知県豊田市
19. 三重県志摩市
20. 大阪府堺市
21. 奈良県十津川村
22. 岡山県岡山市
23. 岡山県真庭市
24. 広島県
25. 山口県宇部市
26. 徳島県上勝町
27. 福岡県北九州市
28. 長崎県壱岐市
29. 熊本県小国町

北海道や長野県などは、もうまるごと地域で選ばれているんですね。




3. SDGs未来都市とやま


画像引用 「SDGs未来都市とやま」より

実は富山市にも公式の「SDGs未来都市とやま」というホームページがあります。

富山市SDGs未来都市計画などの詳しくPDFファイルで公開されていたので、簡単に読み取ってみましょう。




3.1. なぜ選ばれた?

富山市は、医薬品や機械、電子部品などを中心としたものづくり産業が盛んな日本海側有数の中核都市として発展してきました。

国内最大級の約1242㎢の広さがあり、水深1000mの「海の幸の宝庫」富山湾から3000m級の北アルプス立山連峰まで自然豊かな地域です。

さらに広大な森林面積や全国有数の水力資源、地熱資源に恵まれ、再生可能エネルギーのポテンシャルが高いことも特徴となっています。

日本全体が人口減少、少子・超高齢社会が進行するなか、このような地勢を背景として、富山市は自然との共生を通して日本全国そして世界の都市が抱える地域課題をトータルで解決・普及するための地方都市モデルとして大きな役割を担っていると考えられます。

そうした背景のある富山市だからこそSDGs未来都市に選出されたんですね。きっと。




3.2. 取り組む課題

課題はぶっちゃけかなり多いので、箇条書きで説明します。

それぞれプロジェクトリーダーがいるのだろう。

①都市のかたち
・公共交通を軸としたコンパクトなまちづくり
・多様な公共交通網の整備
・自動車への過度な依存と公共交通の衰退からの脱却
・低密度な市街地形成への対応

②市民生活・エネルギー
・人口減少・超高齢社会への対応
・再生可能エネルギーの利活用
・化石燃料依存からの脱却
・都市レジリエンスの向上

③産業
・医薬品関連産業の集積
・新産業への発展
・農林水産業の活性化

④国内外の都市・地域
・包括的なつながりの再構築
・人口減少社会への対応

まぁいろいろあるようですが、元々行なっていたプロジェクトもありますので、それぞれが繋がり合って進めているようです。

本当に詳しく知りたい方はこちらのPDFファイルをご確認ください。




3.3. ロゴマーク


画像引用 「SDGs未来都市とやま」より

また現在、ロゴマークを投票にて受け付けていました。

A案
「TOYAMA」の6文字を重ね合わせてロゴマーク化。SDGsを表現する17色で表しました。

B案
富山市のシルエットをモチーフに、未来に向かって伸びていくイメージをSDGsを表現する17色で表しました。

C案
「TOYAMA」の文字で色面分割し、SDGsを表現する17色で表しました。




最終的にこちらのB案に決定したようです。

ビジュアルのコンセプトは富山市の地形のシルエットです。

3千メートル級の立山連峰から流れる豊かな水が、自然体を内包する地形をイメージしています。

また、線色には、SDGsの目標である17色を使用し、勢いのあるラインを描くことで、地域課題を迅速に解決し、都市全体が豊かで持続可能な未来に向かって発展していく様子を表現しています。

さらには、「SDGs未来都市とやま」として、理想的な地方都市モデルを、世界へ広く発信していく想いも込められています。




3.4. まだまだ続く

ホームページを確認してみると、サポーター登録が近々されるようです。

また新たなイベントや取り組みがあれば随時ホームページが更新されるようなので、わたしもこれからチェックしていきますね。




4. まとめ

SDGs未来都市が一体なんなのかまとめてみました。

全国で29都市ある中で、富山市が選ばれることは嬉しいですね。

富山県の中だけでなく、全国的にもいろんな取り組みをしている富山市に今後とも目が離せません。



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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。同志社大学卒業。創刊編集長。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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