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あの蜃気楼がついに!現場はお祭り状態だった

どうも、編集長のサクラです。


魚津市の海の駅「蜃気楼」から失礼します。しかし、むちゃくちゃ天気がいいですね。

突然ですが、みなさんは蜃気楼(しんきろう)をご存知だろうか?

実は富山県の魚津市は、蜃気楼が有名な都市であり、ゆるキャラのミラたんも蜃気楼です。

ちなみに、蜃気楼とは対岸の風景が光の屈折により曲がり、風景が大きく伸びたり、反転する現象のことです。


自然現象のため、見ることはなかなかできないというのですが、魚津市ホームページにある蜃気楼発生確率を参考にこうしてやってきました。

平日にも関わらず、すごい人です。

みなさん双眼鏡とかカメラを持ってきており、準備万端ですね。

そうして、来て早々ですが周りがざわざわしだして、サイレンとともにあるアナウンスが流れました。


「こちら区役所です。現在、蜃気楼が発生しました。」

おいおい、まてまて。まだ全然、心の準備ができてないよ。

きっと見れないだろうと思っていたのに、早速かよ。

めっちゃ人がやってきた!

そして、蜃気楼が発生したときのこの一体感は楽しい。


一体どれ?どれが蜃気楼なの?






肉眼じゃわからん。


つまり、普通のカメラでもわかりません。

すると近くにいたおばあちゃんが双眼鏡を貸してくれました。

私が「蜃気楼でましたね!」とテンション高めに言うと、「あっ、うん、出たね。」と無表情で言われたので、蜃気楼新人とベテランの温度差に風邪を引きそうになりました。


双眼鏡を覗くと、確かに船や橋が伸びている。

こ、これが蜃気楼か。

望遠レンズを使用しないと撮影できないが、なんとか写真に収めようと双眼鏡ごしにパシャリ。






双眼鏡ごしでもよくわからん。


さすがに無理があったか。

実際に見てみると、すごい伸びてるのに!!!

結果、とやま観光から蜃気楼のイメージ画像を引用させていただきます。

ここまですごい蜃気楼は見えませんでしたが、このときは蜃気楼ランクCでした。

しかし、帰ったあとニュースを見たところ、このあとランクBとなり肉眼でも確認できたらしい。くそー。

ということで、実際に蜃気楼を見ることが出来ました。

富山県民でもなかなか見ることが出来ないのに、これは幸運です。


そして蜃気楼を見た人には、見たという証明書がもらえるという。

証明書は、すぐ近くの埋没林博物館でもらうことができる。

なんで埋没林でなのだろう。


証明書があれば、蜃気楼を見たって嘘つけないからね!

証明書には日付と判子が押されており、特に書かれている文章がかっこ良かったのでそのまま書きます。

君は蜃気楼を見たか
いつの時代も
人々のロマンをかきたてる
あの蜃気楼を君はみたか

ときには橋梁
ときには森野ように
刻々と変化する海の不思議
まさに天下の一大奇景といえよう

いま君は
名勝「蜃気楼展望地点」に立ち
この魚津の人でも
なかなか見ることができない
蜃気楼を見た

そう君はいま蜃気楼を見た
まさに慶事というべきであろう
よって証する

証明書のおかげで、なんだかすごい景色を見たような気になりました。

ということで、運が良ければみなさんも蜃気楼を見ることが出来ます。

ぜひ春と冬の季節に、蜃気楼発生確率を確認してから魚津市に行ってみてください。

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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