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33種のスパイスと漢方の入った廣貫堂 富山ブラックカレーを食べてみた

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


突然ですが、みなさんは富山ブラックをご存知だろうか?

あの言わずと知れた、塩辛い黒いラーメンです。

そして、そのネーミングに便乗して、数々の富山ブラック商品が販売されているのです。


今回紹介するブラック商品はこちら。

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『富山ブラックカレー』


うん、ありそう。

てか、これはどう頑張っても美味そうだな。

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ちなみに、中身の方はどうなっているのか。


黒の力とか、完全に幽遊白書の飛影みたいだな。

邪王炎殺黒龍波とか、めっちゃマネしたし。

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黒豆、イカスミ、赤ワイン、黒胡椒、33種のスパイス。

なんか、本当に強くなりそう。

8割くらい知らないスパイスが入っている。

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ということで、カレーを温めていきましょう。

説明書によると、電子レンジとお湯の2通りの温め方があります。

私は電子レンジに入れられるよりも、お湯で温まりたいので、きっとカレーも電子レンジよりお湯の方がいいに決まっています。

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富山ブラックカレーもお湯に入れられて、この表情です。


箱の中に入れられて、肩身の狭い想いをしてきた富山ブラックカレー。

彼もまさか、自分がお風呂でリラックスできると思っていなかったでしょう。

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お湯が沸騰しても、顔色ひとつ変えません。

こうして見ると泡風呂みたいで、気持ち良さそうですね。

100度ですけど。

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そうして、炊きたてのお米にカレーを添えれば完成です!

色は、どす黒い色をしています。

そうしった意味では、本当の黒ではなく、富山ブラックラーメンと似たような茶色混じりの色ですね。

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メイン具材は豚肉と黒豆。

具はごろごろしているわけではなく、ルー自体の引き立て役。

それでは、早速食べてみましょう!

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そのお味は・・・あっ、美味い。


てか全然、富山ブラックラーメンと味が違って、本格的なカレーの味がします。

もっと塩辛いのを予想していたのですが、いい意味で裏切られました。

ワインの甘みがより一層カレーの味を面白くしてくれている。

ほんとネーミングだけ富山ブラックをいただいたようですね。

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お肉も細切れですが、入っています。

国産ポーク使用ということで、味はカレーの味しかしませんが、食感は肉です。

こりゃ美味い。

ちなみに、こちらのカレーは、あの富山の薬で有名な「廣貫堂」が作っていたのですね。

実は、廣貫堂の資料館には行ったことがあり、入場無料の上、栄養ドリンクまでいただいちゃいました。

そのため、富山の遊び場は全力で廣貫堂さまを応援いたします。

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値段は少々高いですが、カレー好きなら一度は食べてみたい味です。

また、漢方が入っているので、食欲が出ない方にオススメ。

ぜひ一度、ご賞味あれ。

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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