もし古墳がフンだとしたら?「柳田布尾山古墳」

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。




コフン。

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別に、せきをしたわけではありません。

しかし、小さなウンコみたいなそのネーミングは、誰しもが小学校で学ぶ。

円フン・方フン・前方後円フン。


世の中には、たくさんの形状をしたフンが存在します。

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そんなコフンですが、富山県にも国指定のフンが存在する。


それが「柳田布尾山コフン」


ぼくの記憶では、確か、コフンはお墓だと教科書に載っていたと思います。

そして、それは土を固められて作られたとも。


しかし・・・。




もしその土がフンだとしたら?

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土で作られたと教えられたみなさんには、少し想像できないと思います。

ただ、ネーミングにヒントがありました。




なーに、誰でもわかる簡単な推理ですよ。


もし、古墳がフンでできているとすれば、これは歴史を覆す大発見です。

早速、行ってみましょう。

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古墳に近づくにつれ、匂ってきました。


これは、事件の匂いではありません。

う○この臭いです。


また、フンは土壌に栄養を与え、植物たちが良く育つと言われています。

農業でもフンは使われているくらいです。


フンを使うなんて、リサイクルにもほどがありますね。

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さて、古墳にやってきました。


見てください。

周りは、あまり草が生えていないのに、古墳はどうでしょう。




古墳だけ圧倒的に草が生い茂ってます。


これは確信犯です。


「無駄毛処理は、毎日してるわっ!」

って言ってたのに、脱がしたらジャングルだったくらいの確信犯です。

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1.コフンというネーミング

2.う○この臭い

3.異様なくらい古墳に生い茂る草




証拠は揃いました。


あとは、実際に触れてみて、食べてみて、論文を書くのみです。

一応、古墳の隣に、資料館みたいなところがあったので行ってみることに。

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資料館には、ありふれた発掘資料や歴史など・・・。


当時の発掘者は、これがフンなどとは思ってもみなかったのだろう。

こんな巨大なフンがあるというのに、氷見市の住民たちは平和に日常を過ごしています。


信じられません。

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そして、この大きさです。


この古墳を作るのに、どれくらいの大量のフンが必要だったのか。

これを聞いたあなたは今、こう思ったことでしょう。

「そしたら、1年くらいは毎日毎日クソをここでし続けなきゃいけないんか。」

・・・と。


だけど、ちょっと待ってください。




・・・もしその人が1年間、クソを我慢して、1年分のクソを一気に放出したとしたら?


いかがですか?

そうすれば、一瞬で新鮮なコフンが完成します。


そして、この大きさも納得の量と言えるでしょう。

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最後に、古墳の上に乗ってみました。


「ウハハハ!うんこうんこ!」


ただ、情報によるとウンコは約1ヵ月くらいで分解されるので、

数千年前のウンコがまだ残っているわけありません。


「ウハハハ!・・・ハハ・・ハ・・・。」


仮説は、一瞬で崩壊しました。

あたりまえだろ。


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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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