火の用心!「高岡山町筋土蔵づくりのまち資料館」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


本日は、高岡市は山町にやってきました。

ここ山町では、明治時代に大きな火事があり、高岡の町の60%が焼失するという大事件がありました。

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ようやく火事が収まったが、火事にならなかった家があった。

そして、その家に住んでいる男が放った一言が人々を高岡へと駆り立てた。


「俺の家か?燃えねぇよ・・・欲しけりゃくれてやる・・・探せぇ!この世の全てをそこに置いて来た!」


世はまさに土蔵造り時代!

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そうして、防火を意識した町作りが盛んになり、

特に、極めて高い耐火性を誇る「土蔵造り」が採用されたのです。


そうして、膨大な富を蓄えていた高岡の商人たちは、商家の再建に惜しみなくお金を注ぎこみ、

土蔵造りの家が立ち並ぶようになったのです。


まさに土蔵造り時代ですね。

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高岡山町筋の大正時代の貴重な写真もありました。


いやー、高岡は、ほんとに立派な街だったんですね。

超栄えています。


実際、当時の状況を知っているわけではありませんが、栄えているといっていいでしょう。

きっと。

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さて、ということで、

今から高岡山町筋を散策してこようと思います。


地図を見ると、そんな広くないので、本気出したら5秒くらいで周れそうですね。


おら、ちょっくら本気出してみっぞ!

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まずやってきたのが「高岡市土蔵造りのまち資料館」


もともとは、高岡でも屈指の商家「旧室崎家」でしたが、2002年から資料館に大変身。

黒漆喰の壁や防火壁を備えた重厚な造りが印象的ですね。


よくわかりませんが強そうですね。

素手で思いっきり壁をパンチしたら、複雑骨折しそうです。

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そして、館内は、高岡市土蔵造りのまち資料館といいながら

土蔵造りの説明が全然ありませんでした。

なんだここは。


唯一あったモニュメントは、消火器の横にありました。


防火壁の家なのに。

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二階には、高岡御車山の天辺についているモニュメントがありました。


めっちゃでかいな。

そして、ちょっとキモい。


なんかあれですね。


モスラみたいです。


若い人にはモスラが伝わらないかもしれませんが、

背中に乗って、はしゃぎたいです。

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そして、二階から受付のお姉さんを撮ってみました。


最初は、手を振ってくれていたのですが、カメラを向けると、

「カメラが壊れちゃうわよ!てへっ!」

と言って、黙とうを始めました。


おばあちゃん可愛ゆす。

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高岡市土蔵造りのまち資料館には、なんかあんまり資料はありませんでしたが

気を取り直して、次のところへ行こうと思います。


ただ、受付のおばあちゃんとすごく仲良くなったので結果オーライです。

今度、文通してデートのお誘いでもしようと思います。

やっぱり、おばあちゃんのデートの鉄板!ゲートボールに誘ってみよう。

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続いてやってきたのが、「菅野家住宅」


こちらは、高岡の土蔵造りの中でも、規模、質、保存度とも最も優れており、重要文化財となっている。

しかも、実はまだ普通に菅野さんが住んでいます。


相続税をよく払い続けてられるなぁ。

とんでもない金持ちですね。

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菅野さんの特別なご配慮をいただいて、一般に公開しているとのことで

普通に、家の中に入ることができました。


いやー、貴族の家に普通に入れるなんて、恐れ多いです。

さて、金目のものはどこにあるんだろう?


そうして、なんとか金目のものをもらえないか交渉しようと思います。

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庭には、なんかすごい石がありました。


これは、にぎり石といって、手を握っているように見える石です。

菅野家では、富を握る石として、重宝されています。


周りにいるアヒル的な銅像は謎ですが、この石もらえないかな?

ぼくも富を握りたいんです!


シンプルに3億円ほしいんです!

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そして、今度は、ものすごい高そうなベルがありました。


これは高岡のある企業の独自の金属配合により、めっちゃ綺麗な音が出るベルらしい。

ほんと変わった高そうなもんがいっぱいあるなぁ。

金持ちは、ほんと・・・。




うらやましいです。

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ということで、ここ高岡山町筋は、金持ちが多かったんですね。

さすが、モノづくりの高岡です。


ぼくもなんとか金持ちになろうと、高岡山町筋の社長令嬢を探す旅に出ようと思います。

プロポーズの言葉はもちろん

「土蔵造りのように、君を変態と言う名の炎から一生守ってやる。」


誰か社長令嬢を紹介してください。


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ADDRESS 富山県高岡市小馬出町26
TEL 0766-25-5223 ‎
OPEN 9:00-16:30
CLOSE 火曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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