源マス寿司手作り体験が楽しい!「ますのすしミュージアム」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


みなさん、富山の名産品といえば一体何を思い浮かべますか?

ほたるいか? 白エビ? 寒ブリ小僧?

まぁ、人それぞれだとは思いますが、やっぱり、富山といえば「ます寿司」でしょ!

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ということで、本日は「ますのすしミュージアム」に行こうと思います!

そこで何をするかというと・・・マス寿司手作り体験です。

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冬はやっぱり室内だね!

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このますのすしミュージアムは、源という老舗企業が運営する場所で富山の人はだいたい知っているであろう駅弁にあるあの魚のマークの会社だ。


いやー食品を扱っているということで、めちゃくちゃ綺麗です。

もう綺麗過ぎて、相対的にぼくがゴミに見えます。

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早速ですが、これからます寿司作り体験を行うのですが、このマス寿司作りは一週間前までの要予約制であり、日時も要相談ということで、まずは電話しましょう。


受付  「4名の13時からマス寿司を作る・・・ファイナルアンサー?」

ぼく  「・・・オーディエンス」


そんな感じで、本日は友人たちとマス寿司を作りに来ました。

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そして、ここがマス寿司を作るスペースです。

全面ガラス張りで、ちょっと、その・・・恥ずかしいですね、マジックミラー号みたいですね。


まずは、エプロンとマスクと帽子と足袋をつけられ、さらに石鹸で手を洗い、アルコール消毒をしてようやくマス寿司作りに取り掛かれます。


なんて品質にシビアな世界なんだ。

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そうして、最初に行う作業が、あの笹をうまいこと容器に並べるというもの。

これが意外と難しく、等間隔でないと、すぐダメ出しをもらいます。

みんなダチョウ倶楽部みたいなポーズをして、アホみたいですね。


ダメ出しをもらいながら、次に一定量の酢飯を入れていきます。

このとき、スタッフの人がちょっと目を離したので、ぼくは酢飯をちょっと多めに入れて、得した気分になりました。

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次に、待ってましたの天然サクラマス!

どうやら、あまり重ならないようにマスを詰め込んでいくのですが、やっぱりここでも得した気分になりたいじゃないですか?


スタッフの目を盗んでは、マスを多めに詰め込んでいったのですが、はい。

普通に修正されました。

つまみ食いもダメでした。

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綺麗に詰め込むとこんな感じです。

もうこの時点で、すごくおいしそうですね。

ただ、友人たちの格好が不細工です。


ちなみにぼくは、いちいち写真を撮るたびに手を洗ってアルコール消毒をしないといけなかったので、めっちゃめんどくさかったです。

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スタッフのインナーのイン具合がだいぶ気になりましたが、最後に容器に押し込むという作業に入ります。


どうやらマス寿司というのは、マスと酢飯にある程度の圧力をかけてやることで旨味が凝集されるみたいです。

そのための容器であり、こだわりが感じられます。


そして、友人のポーズにいちいち腹が立ちます。

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締めは、パッケージに作ったマス寿司を入れて完成!


容器も中身も本物で、転売できそうですね。

手作り体験が1500円で、市販のマス寿司が1300円なので転売したら普通に損します。


危うく損するところでした。

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マス寿司作りが終わったらなら、今度は工場見学に行きましょう。


工場見学では、普通にスタッフたちがあくせくとマス寿司を作っていました。


んっ?


あれ、なんか機械の自動化でマス寿司を作っているような・・・。

さっきの手作り体験はなんだったんだろう。


えぇ、そうです。

今の時代、手作りなんてしていませんよね。

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なんかシュールな光景ですね。


はっきりいって、ますのすしの人からしたら「見せもんちゃうぞ!!!」って感じですけど、完全に見せもんになっています。

手が抜けませんね。

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このマス寿司は、1日数千個製造されているのですが消費期限は製造から48時間のため、急いで各店舗に運ばれます。

また、1日で出荷する分の商品は、すべてこの場所で作られているとは。


工場見学が終わったら、今度は旅と食の文化史のコーナーです。

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どうやら、ますのすしは、駅弁ということで昔の旅グッズを展示しているようです。


もう、マス寿司あんま関係無くなっちゃったけど。

江戸時代とかには、この小さな弁当箱におにぎりを詰め込んでいたのだろう。

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続いて、全国の駅弁パッケージのコーナー。


いやーすごい量ですね。

こんなに全国には駅弁があるんですね。

友人と駅弁について話していたのですがなぜか、体位の話になり、本当にその友人をゴミだと思いました。

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そんで、ますのすしミュージアムで遊んだ後は、先ほど作ったマス寿司を食べようと思います。

本当は、作ってから9時間後が一番おいしいらしいのですがやっぱり作りたてって食べてみたいじゃないですか?


ということで、とりあえず一箱だけ食べてみました!

ちなみに、ますのすしミュージアムにはマス寿司を食べるスペースがあり、醤油もお茶もウェットティッシュも常備してある。

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たとえ、マス寿司作りをしなくても、お土産屋さんやミュージアムの見学、そして、いろんなマス寿司が食べられるお食事処「さくら亭」も併設されているので普通にデートとかでも楽しいのです。


今度、絶対行こう。

彼女を作って、絶対行くんだい!!!

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ということで、作ったマス寿司は家で普通においしくいただきました。

ぼくが作ったということで、プレミアム価格となり、おそらく6億円くらいで売れたんでしょうが、まぁ1人で食べました。

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富山の手作り体験は、他にも「ガラス作り」「陶芸作り」「そば作り」などたくさんありますので、暇な人はぜひ手作り体験をして、オリジナル商品を誰かに売りつけましょう!


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TEL 076-429-7400
OPEN 9:00-17:00
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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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