とやま健康パーク「屋外健康づくり施設」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


健康でいたい。

長生きしたい。

女の子とデートがしたい。

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そんな要求に答える施設が富山にはある。

その名も「とやま健康パーク」


ちなみに最後の要求は、ぼくの個人的な願いです。

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ここ「とやま健康パーク」は

・健康づくりについて学習するための「生命科学館」

・公害汚染を学ぶ「イタイイタイ病資料館」

・身近な健康づくりを体験し、実践するための「健康スタジアム」

・緑豊かな「屋外健康づくり施設」

これらが一体となり、みんなの健康づくりをお手伝いする施設なのです。


今回は、そんな中の「屋外健康づくり施設」に行ってみたいと思います。

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屋外健康づくり施設といっても、無料の公園。

どうせ大したもんないんでしょ?


そう思っていた時期もありました。


実は、ここにはとんでもないアトラクションがあったのです!

とりあえず、散歩から初めてみます。

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本当に広いです。

この道みたいなのがトリムコースといい全長1kmのゴムチップ舗装です。

緑の中でウォーキングやジョギングをしながら7つのトリムポイントで自分の体力に応じた運動を実施できる。


・・・7つのトリムポイント?

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トリムコースの地図を発見しました。


なにやら小人みたいなやつがたくさんいます。

遊具自体は、よく公園にあるやつね。

ただ、小人たちがいると、ものすごく楽しそうに感じます。


ちょっとアップにしてみましょう。

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いや、おまえら誰だよ。

なんで上半身に服着てないんだよ。

江頭2:50かよ。


しかし、なんだか愛着がわきます。

せっかくなので、ベンジョンソンという名前を付けました。

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ぼくもベンジョンソンみたいに冬なのに上着を脱いで、7つのトリムポイントを制覇しました。


上着を脱いだせいか老人たちの視線が痛いです。

ぼくだって、上着なんて脱ぎたくないやい。

寒いし、変態みたいじゃないか。


どうかしているのは僕ではなく、ベンジョンソンなのです。

ぼくはただ、屋外健康づくり施設のルールに従っただけなのです。

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そうして、ようやく上着を着て、下着を脱ぐと

アドベンチャーフィールドというところに出くわした。


な、なんだここは!?

すっげー楽しそうやん!!!


一体、アドベンチャーフィールドってどんなところなんだよ!

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そして、こいつがアドベンチャーフィールドだ。


これは、毎年、死人が出るな。(死人はでません。)


ぼくは本能的に、ここは危険なフィールドだということを悟った。

このフィールドを子どもも遊ぶことができるみたいだ。


ライオンの親は子供を崖から落として這い上がってきた子どもだけを育てると言いますが

富山県民の親は子どもをアドベンチャーフィールドから落として、生き残った子どもだけを育てるのでしょうか。


アフリカの原住民の儀式かよ。

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特に、あの血祭り上げられたタイヤなんて、どうやって行くんだよ。


てかなんでタイヤだよ。

どこの製のタイヤだよ。

ブリジストンじゃなきゃ、危険だよ。


アドベンチャーフィールドで遊ぶには、専門のスタッフの同行が必要なので

ぜひ遊びたい人は、館内へ連絡してください。

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こうして、ぼくは普通の公園みたいなところへ戻ってきた。

やっぱり、これくらい低い遊具じゃないと恐ろしくて、ぼくは近づけないや。

よく考えたら、虫もダメだし、へたれだし、変態だし。

ぼくって、いいところないやん・・・。


ぼくは公園の片隅のベンチで佇んだ。

まるで、リストラされたサラリーマンです。

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すると、目の前に、健康遊歩道というところが現れた。

説明によると、素足で石の上を歩いて足裏のつぼを刺激するリラックス道だそうだ。


そうだね。

ぼくは、へこたれてる場合じゃない。

こんな記事でも見てくれている読者のために、立ち上がらねば!


いざ、リラックスできる足つぼロードへ挑戦だ!

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あっ。


痛いです。

あの、マジで。


全然リラックスできないです。




てか、あの、血が出てます。

これはもう放送事故ですよ。


リラックスどころではありません。

むしろ、リラックスとは反対側のベクトルにいます。


ふざけんなよ。

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こうして、リラックス道ですら、ぼくのへたれ具合をさらしてしまいました。

もう、健康なんてこりごりだーい!


ということで、とやま健康パークには他にも

健康づくりについて学習するための「生命科学館」

公害汚染を学ぶ「イタイイタイ病資料館」

などもありますので、そちらの記事もぜひ見ていってください。


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ADDRESS 富山県富山市友杉151
TEL 076-428-0830
OPEN 9:00-17:00
CLOSE 月曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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