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絶景が楽しめる「道の駅雨晴」に行ってきた




どーもー、ブンブンハローサンソンです。
「日本の渚百選」、「白砂青松百選」「世界で最も美しい湾クラブ」にも加盟している世界に誇る富山の絶景「雨晴海岸」の写真から失礼します。
実際は富山の象徴でもある安定の曇り空でしたが、バレるかバレないかギリギリの加減で空を青くしてる詐欺ショットなんだけどね。晴れた日は超キレイなんだけど、撮影日は天気運がなかったよ。



富山県民には馴染みのある風景の立山連峰…ただキレイしデカイってだけで有名な訳じゃなく、海の上に3,000m級の山々を望むことができるのは、世界でも3か所だけだそうです。 それってすごくない?

そんな立山連峰を一望できる雨晴海岸の目の前に「道の駅 雨晴」が2018年4月25日にオープンしたので行ってきました!





道の駅は、3階建てで船の形をモチーフにした建物となっています。青空にこの真っ白な建物だったらすごく映えたんだろうな…。ちなみにこの後の写真も全て空の色を微妙に加工した詐欺写真オンパレードでお送りします。





さっきとは反対側に来ました。随分と縦長な建物なのね。





エレベーターで上に上がることも出来ますが、せっかくなのでまずは絶景を見渡せると噂の2階展望台へ、よっこらしょ。
階段の段差が緩やかで、これなら子供にもご高齢の方にも負担軽減になりますね!さりげない優しさに100万いいね!





ここが2階展望台です。この写真見て人いないじゃんって思いましたよね?
展望台は24時間利用可能なのでAM8:30頃行った時の写真です。10:00近くになると、年配の方でいっぱいになりました。
どうやら人は歳を重ねると絶景を好むようになるらしい。





2階にあるカフェ・売店スペースです。こちらは9:00〜19:00まで利用可能。海を見ながら食事が出来ますが、義経岩は見えるけど、残念ながら海の中の大きな岩「女岩」は見えませんね。
どうせなら義経岩と女岩の両方が見えるカフェスペースが良かったなって思う欲張り駄々っ子な私です。





カフェメニューの1番上にあった「紅ズワイガニと甘エビのトマトクリームパスタ」を海を眺めながらいただきます。





絶景を眺めながらの食事は、特別感が出て美味しく感じますね。実際は、超曇ってたし、花粉症で味がよく分からなかったんだけどね。





お次は「雨晴サンデー ブルーハワイ」をいただきます。雨晴サンデーは、ブルーハワイの他にマンゴー・抹茶がありました。





夏に爆売れしそうな予感がする雨晴サンデー。富山に足りない要素「常夏感」を演出してる!





カフェの奥には、お土産コーナーがありまして、高岡の伝統工芸品や富山の名産品が並んでいます。
さて、最後は3階の展望デッキへ行きましょう!見たいでしょ?曇ってるけどいい?





こちらが3階展望デッキです。夏でも風が通り抜けて涼しそう。





うん、ここは景色を楽しむ場所だね!すごく気持ちがいい!
天気次第では立山連峰全く見れないのが残念だけどね。





1時間に1本ペースのレアなハットリくん電車にも運が良ければ出会えます。
立山連峰がはっきり見えるか、ハットリくん電車に会えるか、自分の運をここに来て試してみてください。





これから観光客がどんどん増えるであろう富山期待の新人「道の駅 雨晴」
観光客の方はもちろん、富山県民のみなさんも是非行ってみてください。


最後に雨晴海岸にちなんだ万葉集をご紹介。





「馬並(な)めて いざ打ち行かな 渋谿(しぶたに)の   清き磯廻(いそま)に 寄する波見に」      

訳・馬を並べてさあ出かけようじゃないか。渋谿(雨晴海岸)の清らかな磯に打ち寄せているその波を見るために。

     

ADDRESS 富山県高岡市太田24-74
TEL 0766-53-5661
OPEN 24時間利用可
カフェ・売店 9:00-19:00
CLOSE 年中無休
Parking あり

この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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