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初代富山県知事の家は黒部市にあった!元私邸「松桜閣」

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


この間、コンビニのレジでお金を払うときに「あ、細かいのあります。」と言ってしばらく財布をまさぐった後、細かいのがありませんでした。

こういうときに出来ることはただ一つ。


「いっけね〜」と自分の頭をコツンと叩くしかありません。

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そんなコンビニを後にして向かっている先は、初代富山県知事のお宅。

まぁ別に、招待されたわけでも誰か住んでいるわけでもありません。


勝手か知らずか、観光地化されているのです。

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そして、こちらがそのお宅「松桜閣」


まさか初代富山県知事も自分の家が観光地化されるなんて思っていなかったでしょう。

インターホンもありませんが、300円支払いお宅に入れてもらうことに。

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まず、こちらの松桜閣は黒部市にあります。

この家は1883年に建てられたもので、当初は富山市にあったそうだ。

それを黒部の豪農が買い取って、黒部に移設したらしい。


・・・どうやって黒部市に家を運んだんだろう。

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そんな松桜閣は、3年の歳月をかけて解体。




解体されちゃったのかよ!


そうして、2011年に地元市民の力により復元したそうだ。

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いやいや、確かに1883年に建築されたわりに綺麗だよ。


この建築は、数寄屋造りといって全国的にも珍しいもの。

細い柱や低い天井が特徴的です。

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家の中に入ってみると、確かに狭い。


なんかおじいちゃん家がこんな感じだったような・・・。

ぼくなら樹脂を階段に流し込んで、滑り台にするのに。

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そして、二階から見た庭園の景色がこちら。


「松桜閣」は名前の通り、お庭に植えられていた松と桜にちなんで付けられたもの。

全然、桜が見当たりませんが、池には鯉がおり、琵琶湖を表現しているそうだ。




琵琶湖には、見えないな。

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ちなみに、復元工事は大学教授の指導のもと、職藝学院の学生さんたちによって行われました。

壁の塗り方や障子の張り方や電球の配置など、見落としがちなこのさりげないオシャレは彼らによる技術。


この前、友人が「デートの時、さりげないオシャレをしたのに彼氏に気付いてもらえなかった。」

と嘆いていましたが、彼女には早く自分の矛盾に気付いてほしいです。

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そんな家のほとりには、小さな家があります。


これは敷地1畳くらいで家賃1万円くらいかな。

よし!




きみに決めた!!!

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ということで、ここの管理人に聞いたところ、すごい目で見られたので、今度アパマンショップを経由して借りようと思います。


黒部宇奈月温泉駅の近くにあるので、もう暇つぶし程度に来てみるのもいいでしょう。

そのころには、ぼくがあの小さな家に住んで、ガイドさんとしてみなさんを迎えようと思います。


大きな地図で見る

ADDRESS 富山県黒部市若栗2774
TEL 0765-54-0225
OPEN 10:00-10:00
CLOSE 毎週水曜日
冬期間 11月~3月

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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