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甘味と塩味の絶妙なバランス!「みそ・蔵カフェ」

どうも、お色気担当のサンソンです。


意味もなく、自分の家をストリートビューで見ていたときに、気づいたことがあります。

「地図」を英語にすると「MAP」になりますよね。

それを複数形をすると「MAPS」です。

そして、ここからが重要なのですが・・・「MAPS」のアルファベットを入れ替えると。


「SMAP(スマップ)」になるのです。

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ということで、ぼくは「みそ・蔵カフェ」にやってきました。

さきほどのSMAPのくだりは一切忘れてください。

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ここは高岡市にあるひっそりとある隠れ家的カフェ。

ひっそりすぎて10分くらい迷ってました。

また、先ほどの話については、これ以上の追求は、NASAの秘密部隊から消されかねないので、やめておきました。

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とうことで、カフェまでは通路を通っていきます。


入り口から雰囲気が素晴らしいですね。

もうこの入り口でいいので住まわせて欲しい。


ちょうど空いているスペースの土地を売ってくれないかな。

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そうして通路を抜けた先には、想像以上の蔵がありました。


重厚感のある、まさに圧倒的な蔵。

「トンネルを抜けると雪国であった。」くらい、長い通路を抜けるとであった。


おしゃれさが半端ない。

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どうやらここは、ランチもやっています。


ただ、重厚感ある扉に、虫除けの吊るすタイプがあって笑いました。

なじみすぎて気づかなかった。


ということで、重厚感ある扉を開いて、店内に入ってみましょう!

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店内は、蔵とは思えない素敵な空間。


落ち着きすぎですし、この雰囲気、絶対、外人好きでしょう。

早速ですが、ランチをいただきましょう!

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やってきたのは「おひるごはん」という、これ程まで分かり易いネーミングが今まであっただろうか?

と感動を覚えるほどのシンプルイズベストなネーミングのランチです。


そして、さすが味噌屋さんの味噌汁!

味が深い。

味噌汁に感動するご飯屋さんはあまりないですよね?

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ご飯を食べた後は、この焼きたてワッフルです!

これは塩麹でできたワッフルであり、なんと金曜日だけ食べられるものらしい。




ランチ食ってる場合じゃねえ!!!


ここはワッフルと珈琲で大人のひとときを過ごそう。

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さて、この塩麹入りワッフルは、塩気は感じられず、甘みとモチモチとした食感!

また、コーヒーもダイヤモンドダストというめちゃくちゃ名前がカッコいいのを注文しました。

苦味が少なくまろやか。


読書をしながら、食だけでなく、この空間を味わうのが粋ですね。

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ワッフルだけにとどまらず、ロールケーキもいただくことに。


みそカフェということで、今度は、味噌キャラメルとごまのロールケーキ

甘味と塩味の絶妙なバランス!


これこそが、優雅すぎる午後の時間。

日本のアフタヌーンティーとは、このことです。

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あまりにオシャレで美味しかったので、すっかりファンになりました。


ファンになった証に、ファンアイテムを買うことに。

よくアイドルのファンは、そのアイドルのアイテムをもって会場に行くらしいです。


ぼくもまた来るときは、この塩麹をもって来たいと思います。

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ということで、ここ「みそ・蔵カフェ」はカウンター4席とテーブル席4席で、あまり広くありません。

しかし、奥の方に団体様用のフリースペースもあるので、大人数で来る場合はそこを利用しましょう。


本当に素敵な空間でしたので、ぜひ一度、行ってみてください。


大きな地図で見る

ADDRESS 富山県高岡市和田16
TEL 0766-22-1022
OPEN 10:00-16:00
CLOSE 日・月・火曜日

この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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