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紅葉を見に黒部峡谷トロッコ電車に乗ってきた

どうも、編集長のサクラです。


富山県では紅葉をどこで見るのか?

そう言われれば、間違いなく「黒部峡谷」でしょう。

そして、目玉と言えば、なんといっても「トロッコ電車」

それで、一応、ヤフー知恵袋で

 「黒部のトロッコ電車に乗りたいのですが、いつ乗れば一番楽しいですか?」

と投稿し、すぐに返ってきた答えが

チエイリアン 「今でしょ!」

と、ふざけた回答がやってきましたが、すぐに


カテゴリマスター 「秋の紅葉の季節が一番お勧めです。」

と、あまりにも真面目すぎる回答を参考に、秋に行くことにしました。

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ということで、黒部市の「宇奈月駅」にやってきました。

吐血するくらい寒いです。

電車はというと、普通の窓がない電車(普通電車)と窓のある電車(リラックス電車)とゆとりのある電車(特別電車)の3つ。

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もし、窓のある電車が当日に空いていなければ、天候によっては、凍死してしまいます

そのため事前に、ネット予約しておいた方がいいと言っていいでしょう。

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私はというと、がっつり特別電車を占領できました。


ネット予約最強。

てか、逆にみんななぜ風の冷たい窓なし電車乗るんだ!?

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目的駅は、鐘釣と欅平駅があるのですが、断然、終点である欅平駅に行きましょう。


ちなみに、欅平駅まで電車で80分・・・。




えっ? 遠すぎね?


なので、ポテチでも買って、景色を見ながらだらだら過ごしましょう。

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途中には、謎の建造物と自然がたくさんあります。


そもそもこのトロッコ電車は、山奥に水力発電があるため、そこに行くために使用されていたという。

なので、こちらの途中にある建物も水力発電所というわけだ。

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今度は「サル橋」というのが現れました。

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・・・。




いや、あの橋いる?


しかもサル橋って。

サルレベルになると、こんな川バタフライで泳げるんじゃないかな。

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すれ違いぎわにトロッコ電車が現れました。

ここぞとばかりにみんな写真を撮ろうと、右側にやってきます。

「おいおい、こりゃ横転しちまうぞ」と思いましたが、全く傾きませんでした。

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今度は「仏石」です。

かなり無理矢理な気がしますが、なんていうか、あえてなのか・・・紅葉に馴染み過ぎ。

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岩のトンネルの中もスイスイ進んでいきます。


もう一種のアトラクションですね。

ディズニーとかユニバとかこんなアトラクションありそう。

違いがあるとすれば、乗る時間が80分です。

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ということで、「欅平駅」に到着しました。

80分長い。

それで結構、人がいますね。

服装からわかるように11月にしては寒すぎです。

もうダウン必須ですね。


本人かわかりませんが、オードリーの春日みたいな人が写真を撮っていました。

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で、ここには何があるのか?

という問題にぶち当たるんですけど、私も正直まだよくわかっていません。

しかし、「自分が進めば道になる。」ってアントニオ猪木が言ってた気がするので、とりあえず道を進むことにしました。

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ただ、道中に不自然なヘルメットが置いてありました。




・・・マジか。


そんな危険な感じなんですか?

ロックマンの敵キャラかよ。

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とりあえず、ヘルメットはしましたが、周りの人は全然していませんでした。


なんていうか、私が正しいのに恥ずかしい。

中学生が自転車に乗るときに、ヘルメットかぶっちゃってるくらい恥ずかしい。

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それで、よくわからずに道を進んでいくと、どんどん人がいなくなりました。


私の中の人が「どう考えても、もう何もないだろ。」と何度も叫んでいたのですが、なんていうかゴールを知りたいじゃないですか。

一応、看板もあるし、頑張ります。

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さて、かれこれ40分も歩いているのですが、なにこのトンネル。


ここに来て、めっちゃ怖いトンネルが登場しました。

うわぁー・・・。


全長300mらしいので、ダッシュしてトンネルを抜けました。

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40分も歩いて、それで300mもダッシュするなんて、もうスポーツかよ。


そしてようやく建物と橋らしきものも現われました。

人の気配にちょっと安心です。

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それで、川の近くから湯気が出ているのに気が付きました。


あと、人がこんな寒いのにアウターを脱いで座っています。

なにこれ、召喚の儀式ですかね。

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そう、実はここは「祖母谷地獄」という天然温泉なのだ!


たっと到着したけど、なんて恐ろしいネーミングだ。

確かに真っ黒で、虫めちゃくちゃ死んでるし。

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あと、すげーあったかい。


みんな足湯とかして楽しんでいます。

まぁ私としては、美女が川原の温泉でスッポンポンで入浴していたら、なんて1ミリリットルも思っていませんからね。

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あと、なんかすごいの見つけました。

「どうすごいのか?」と聞かれれば、私はだんまりを決め込むしかありませんが、とにかくすごいのです。

これも「祖母谷地獄」のおかげでしょう。

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ということで、駅からここまで50分歩き、もちろん帰りも50分歩きました。

帰りの電車も80分ずっと寝てました。

めちゃくちゃアウトドアな旅だった。


ということで、山を歩くのが大好き、自然な景色が大好きな人にはもってこいの場所なのでした。

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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