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とやまんが日和みてね!

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涼しさを求めて上市町の「千巌渓」に行ってきた

どうも、編集長のサクラです。


夏って、暑くて、ムシムシするし、もう爆発したくなったことありませんか?

実は、わたしは暑いのがすごい苦手で(寒いのも苦手)、お風呂も大嫌いです。

そうなってくると、わたしにとって、温泉やサウナというものは、信じられないビジネスなのです。

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そんな暑さから逃れるために、立山町にある避暑地にやってきました。


ここは、「大岩山日石寺」というでっかい石像がお寺に引きこもっているところなのですが、そんなお寺の近くに、千巌渓があります。

はっきり言って、なんと読むのかわかりませんが、なんか強そうな名前ですね。

子どもができたら、こんな名前にしようと思います。


それでは、行ってみましょう。

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入口には、めざせ!「立山黒部ジオパーク」というポケモンマスターみたいなことを言っている旗がありました。


旗に描かれているキャラクターもどこかモンスターっぽいですね。

ポケモンの劣化版みたいですし、サトシはそろそろ就職したほうがいいと思う。

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千巌渓へは、歩道がありました。

富山の野生の観光地は、結構、野生のまんまの場所が多いですが、ここは、ちゃんと観光地化されています。

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さて、川が見えてきました。


もう、この時点で、川の水が涼しいです。

ただ、水の音がうるさい。

さらに言えば、虫がなんか多い。


夏の暑さを避けるためにここにやってきたのに、このままでは「家=×暑い ○テレビがある」「千巌渓=○涼しい ×うるさい ×虫多い」

と、家の方がよかったということになってしまいます。

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まぁ、でもせっかく来たので、水で顔でも洗ってみましょう。


いやー、夏だというのに、水はめちゃくちゃ冷たいです。

どう考えても水浴びレベルの水温じゃねぇ。

しかも、川の中に、やっぱり気持ち悪い生物がたくさんいた。

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この時点で、私のテンションは最悪なのですが、それでも先へ進みます。


「一体、なんのために先に進むのか?」と聞かれれば、もうぼく自身もわかっていません。

誰か、そのときの私に気付かせてあげてください。

しかし、そういうわからないことって、世の中にはたくさんありますよね。

例えば、カバオは毎回腹を空かるのに、どうして何回も森に行くのだろう?とか。< DPP_3991

わたしも、今となっては、カバオと同じような行動をしています。


ただ、先に行っても、行っても、あるのは川と草と岩だけ。

そして、いつしか行き止まりに来てしまった。

冒険したら、冒険した分だけ戻らなくてはいけないのが、冒険の意味の分からないところです。

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ということで、結論として、千巌渓は、涼しいが・・・水がうるさく、虫がいて、カバオの気持ちがわかる。

つまり、インドア派にとっては、最悪の環境といえよう。

こういう場所は、サトシに行かせた方がいいね。




帰って、ポケモンしよ。


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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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