本物の味はここで食べられる!ますのすし源の食事処「さくら亭」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


富山の名産品といえば、ますのすしですが、

あなたは、ますのすしの専門店で、上品な「ますのすし御膳」を食べたことがあるでしょうか?

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よく、ますのすしは、駅弁などで売られているのですが、

みなさん、よく考えてみてください。


例えば、新幹線で駅弁を食べた場合、人間が時速200kmでスライド移動しながら駅弁を食べていることになります。


そんな慌ただしく、食べてたら、美味しいもんもしっかり味わえないでしょ!

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僕は、ゆっくり、ますのすしが食べたい。

ということで、ますのすしミュージアムにやってきました。


僕は以前ここで、ますのすし手作り体験をしたのですが、

お米やマスを少し多めに入れると、スタッフの人に怒られました。


なので、もし、みなさんが手作り体験をする場合は、スタッフの目をはばかって、大量に入れてください。


つまみ食いも、ばれずに行ってください。

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ますのすしミュージアムの中にある食事処が「さくら亭」です。


すごい高級感があって、まさに、ランチの穴場ですね。

富山市内にあって、県外の人も、県内の人も楽しめます。


早速、さくら亭のますのすしをすべて食いつくそうと思います。

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店内は、ご老人だらけでした。


やはり、こういう和食に若者はやってこないのか。

てか、富山の若者は、一体どこにいるんだよ。


まぁ、ランチに1000円も使うって高いんかねぇ。

1000円あったらパチンコへ。

それが富山の若者かしら。

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そんな富山の若者の居場所を考えながら、メニューがやってきました。


写真は、「季節御膳・春」です。


めっちゃ可愛いですね!


この、こじんまりしたものがたくさんある。

こういうの女子は、好きなんですよ!


まぁ、ぼくは女子じゃないんですけどね。

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続いて、「富山づくし御膳」


もちろん、白エビとホタルイカがついてきます。

そして、氷見うどんもあり、富山のあらゆる名産品が食べれるのです。

富山ブラックはありません。


そんな富山の名産品をぼくは、豪快にひと口で平らげようと思います。


お口の中に、小さな富山県が生まれでぇ~!

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そして、こちらがメインの「ますのすし」


このオレンジかピンクかわからない色合いが、なんともイヤらしいです。

今からこのイヤらしいますのすしを食べるのか。


ぼくは、喉も乾いていないのに、お茶を飲みました。


そして、ひと口・・・。

美味である。

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庭もしっかり整備されており、和を演出している。


味だけでなく、料理の見た目や景色から楽しむ。

まさに、日本料理の醍醐味ですね。

石の庭園様式も枯山水になっています。


最高の場所です。

こりゃ、ご老人達もたくさん訪れるわい。

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冒頭でも説明しましたが、ますのすしミュージアムは、ますのすしの手作り体験ができる。


食品を扱っているということで、めちゃくちゃ綺麗です。

もう綺麗過ぎて、相対的にぼくがゴミに見えます。


そんなゴミみたいなぼくでも、ますのすしの手作り体験ができたので、

みなさんもぜひ、予約をして、手作り体験もしてみてください!


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ADDRESS 富山県富山市南央町37-6
TEL 076-429-7400
OPEN 11:30-14:00
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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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