せんべいを自分で作って食べられる!?「ささら屋 立山本店」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


みなさん、おせんべいは好きですか?

ぼくは小学生のころ、歯が砕ける直前までせんべいを口にし、親に怒られたことがあります。

そんなおせんべいですが、埼玉県草加市で団子屋を営んでいた「おせん」という老婆が、ある日、侍に「団子を平らにして焼いたらどうか」と言われて始めたのが名前の由来である。


世の中の名前の由来なんて、こんなもんですね。

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そんなお煎餅を富山で作っている企業がある。

その名も日の出屋製菓の「ささら屋」

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富山県民の人は、しろえび紀行などでその名を知っている人も多いのではないでしょうか。


本日は、そんな「ささら屋」の立山本店にやってきました。

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というのも、ある日、いつものように、剣岳を散歩中にこんなパンフレットを見つけたのです。


ささら屋・・・せんべいを焼こう!・・・しろえび煎餅ソフトクリーム・・・工場見学・・・。




剣岳を散歩してる場合じゃねぇ!

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そんなわけで、僕は今、剣岳から命がけの散歩を終了して「ささら屋 立山本店」にやってきたのです。


さすがに、工場が併設されているだけあって、でかいな。

ここで、あの有名な煎餅たちが作られているのね。

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館内の売店コーナーに行くと、早速お目当ての「しろえびせんべいソフトクリーム」がありました。


てか、しょっぱいせんべいとソフトクリームってどうなんやろ。

塩バニラみたいな味なんかな。


コーンも、しろえびせんべい・・・

じゃないのね。

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300円という大金をはたいて食べてみることに。


パクッ・・・。




あっ、普通にバニラが95%くらい勝ってるな。

普通に美味しいです。

というか、普通にソフトクリームって感じです。


できればもっとしろえびせんべい感を主張して、問題作となってほしかった。


そして、「ぷぎゃー!ソフトクリーム界の問題児やぁー!」というリアクションをしたかった。

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続いて、せんべいの試食コーナーもがっつりあります。


お茶も無料であるので、もう昼食を無料で食べにくる感覚でここに来るのもありでしょう。

さっき、ソフトクリームを食べたのでちょうどあったかいお茶と煎餅を食べたかったところなんです。

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売店コーナー自体、様々な煎餅があるので、見てるだけで楽しいし、誰かのお土産とかにもいいですね。


と、試食の煎餅をバリバリ食いながら思いました。

ぜひ、良心的な心を持っている人なら、試食の煎餅をバリバリ食ったあとに、なにか買って帰りましょう。


んっ?ぼく?


試食のせんべいで満足しちゃいました。

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そんで、メインのイベント「せんべい焼体験」です!


売店に、なぜか工場にいるような白い服を着たおじさんがいたので、親切にもぼくがおじちゃんに、「工場はあちらですよ。」と言ったら、せんべい焼体験職人の人でした。


4枚100円でできます。

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まずは焼く前のせんべいがこちら。

つまり、餅を潰した状態です。


ペラペラです。

ぺちゃパイです。


危うくぺちゃパイ過ぎてキレるところでした。

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こんなぺちゃパイ煎餅ですが、少しづつ焼いていくと思春期の成長過程にある女性のおっぱいみたいに微妙に膨れ上がるみたいです。


もしも、この時点でアメリカンサイズのおっぱいを想像していた人がいたのならすいません。

そんなポップコーンみたいに煎餅は、はじけません。


ただ、白色からこげ茶色になるので南国育ちと言えるでしょう。

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そして、3分ほど焼いて、それを秘伝のたれに浸します。


秘伝のたれの器形状から一瞬、梅干しが出てくるかと思いました。

焼きたてを一瞬で食べてしまうのも粋ですが、一旦売店コーナーに戻ります。


やっぱり、煎餅食べるならお茶がいるでしょ!

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先ほど、試食コーナーで煎餅をむさぼっていたテーブルに戻ってまいりました。


売店のお姉さんからは「えっ?まだ煎餅食うの?」とドン引きされていたかもしれません。

こんだけ煎餅を一気に食うのは、歯が砕ける直前までせんべいを口にした小学生以来です。


いただきまーす!




・・・冷たっ。

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焼きたての煎餅は、一瞬にして冷めてしまいましたが美味しかったです。


最後に工場見学に行こうと思います。

工場は平日のみの稼働で、土日は動いていません。

そのため、今回は、ただただ動いていない工場を見に行くことになりました。

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そして、こちらが動いていない工場。


意外と古い構造ですね。

以前、富山の企業である「北日本新聞社」の工場見学に行ったのですが、あそこがちょっとハイテクすぎたんでしょう。


こういう中小企業みたいな機械。ぼくは大好きです。

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なるほど。

醤油をつけて、高速回転することで余分な醤油を取るのか。


煎餅が砕けないのが不思議です。


ささら屋では、富山米100%使用しており、水もミネラルウォーターに匹敵する富山の地下水を使用して、もはや高級煎餅なんです。

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また、その中でもとびきり高級な商品「一作凛々は、一箱6300円」もする。


ぼくの日給に匹敵しますね。

実は、すべての給料を使って、買って食べたことがあります。

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煎餅の形も丸からハートまで、自由自在。

バレンタインにハート型の煎餅とかあげたら、面白いかも。


ただ、「お前は秋田に住んでる俺のおばあちゃんか!」と言われれば、振られたも同然ですね。


誰か挑戦してみてください。

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いやー、今回の手作り体験は、いろんなものがあって楽しかったなぁ。

屋上からの剣岳も綺麗でしたし。

コストも安いし。


また、富山にはせんべい焼体験以外にも、いろんな体験がありますので、

ぜひ、「富山のいろんな体験の記事」から楽しいデートプランを考えてみてください。


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ADDRESS 富山県中新川郡立山町沢端21
TEL 076-463-6011
OPEN 9:00-18:00
CLOSE 土曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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