健康を学ぶ場所なのに、うんこがめっちゃある「生命科学館」

フェイスブック

ツイッター

とやまんが日和みてね!

sndn

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


富山市には、健康づくりの大切さを楽しく分かりやすく学べる場所がある。

それが「生命科学館」

スポンサードリンク

一体、どんだ場所なんでしょうか?

ぼくはというと、健康といえば、小学校の熱い思い出である保健体育を思い浮かべます。




今思えば、あの授業の必要性はなんだったんでしょうか?

DPP_2378

生命科学館は、とやま健康パークという大きな施設の一部です。


その他には、イタイイタイ病資料館や公園などあります。

だいたいが無料の施設なので、お金がないときは、ぜひここに来て遊びましょう。

有料だと、プールとかジムに行けるぞ!




ぼくとしてはお金を払って、体を痛めつけるなんて考えられませんが。

DPP_2385

生命科学館に到着しました。


掃除のおばちゃんによると、小学生から大人まで、無邪気に遊ぶことができるらしい。


ほんとかよ。


まぁ、無料だし、あんまり期待してませんが、行ってみましょう。

DPP_2393

そして、これが生命科学館の全貌だ。




すげー!!!


これが無料か!!!

楽しそうな遊具ばっかりじゃないか!

しかも、人が誰もいないから遊園地を貸し切り状態の感覚だ。


土日に、人がいないっていうのもどうかと思いますが。

早速、散策しよう!

DPP_2383

まず、非常に気になったのは、この便器。


気になったというか、嫌でも気になるわ。

まさか、これってリアルなトイレですか?


中国のトイレは、壁がないというが、ここもそういう系統なのでしょうか。

まぁ、ふたを開けてみてと書いてあるので、とりあえず開けてみます。

DPP_2384


あぁー。




こういう感じね。


なんなんですかね、この黄色いのは。

親子ですかね。もう、便器に住みついちゃってる感じです。


ぼくは、元この持ち主に言いたい。




流せよ。

DPP_2387

続いて、腸の世界がありました。


この赤い筒が腸らしいです。

ツイスターゲームもなぜかあります。


とりあえず、腸の中に入ってみましたが、

このままうんことして排出されると思うと、悲しい気持ちになりました。

うんこも生物にとって、必要な生理現象であるのに、汚いモノと罵られ、辛い一生を毎日送っていたのですね。




うんこの気持ちになったのは、初めてです。

DPP_2392

そうは言っても、非常に気持ち悪い体験をしてしまったので

精神を安定させるために、緑のヒーリングを受けたいと思います。


箱の中をのぞくと、自然とほのかなアロマの香りが漂ってきました。

富山県という自然豊かな場所にいながら、こんな人工物に頼るとか。




黒部に住みながら、六甲の天然水を飲むくらいのアンチ度です。

DPP_2391

人工的な自然では、先ほどのうんこ体験を払拭できなかったので

今度は、リラックスドームにやってきました。


まぁ、人工物には代わりありませんが、先ほどと違い、睡眠をとることもできるみたいです。


中に入ると、なにか懐かしい感じが蘇ってきました。

DPP_2390

ラブホやん。


リラックスドームの中身は、昭和のラブホです。

リラックスドームという名も言いようによっては、違うリラックスドームになってしまいます。




今度、デリバリーしようと思います。

DPP_2389

ようやくリラックスできたところで、椅子にでも座ろうと思います。


ものすごく座りづらいベンチですね。

整体院にでも来たかのようです。

よくそういう企画物は見るのですが、こういう場で見るのはうんざりです。


とりあえず座ってみると、なんだかツボを押されている気分になりました。

ものすごいプラシーボ効果のベンチです。

DPP_2394

その他、食に関するコーナーもありました。


展示されている食べ物は、すべてろうで作られています。




全部、まずそうです。


館内が少し暗いので、よりまずそうです。

ただ、食の健康を学ぶという点では、まずそうだろうが関係ありませんね。

DPP_2388

忘れかけていたのに、なぜか食に関するコーナーにまたうんこがいました。


今度は可愛げです。

しかし、いくら外見を変えても、うんこはうんこなのでやっぱり汚いです。


いくらうんこみたいな人間がいても、その人は、やっぱり人間なので

うんこみたいな扱いをしてはいけないのと一緒です。




もう一度、リラックスルームで精神をリセットしに行きました。

DPP_2395

ということで、生命科学館はどうでしたか?


健康に関する場所なので、なんとなく健康になった気分です。

同じ施設内には、先ほども言いましたが「イタイイタイ病資料館」「野外健康づくり施設」もありますので

ぜひ、家族で遊びに行きましょう。


大きな地図で見る

ADDRESS 富山県富山市友杉151
TEL 076-428-0830
OPEN 11:00-17:00
CLOSE 月曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る