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とやまんが日和みてね!

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落差日本一!水も美しい『称名滝』に行ってきた

注意:2017年は8月中旬まで通行止めです。

どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、富山県に日本一の滝があることをご存知だろうか?

なにが日本一かというと・・・落差!


なんかすごそうだよ!

ということで、今からリーマンショック以来の落差っぷりを味わってきます!

そんな立山市にある「称名滝」は、日本一ということで、全国から人がやってくるようです。


これは楽しみですねぇ。

全国から滝に打たれたいと思う人が来るなんて。

これは、相当、頭を鍛えた人でなければ、やばいです。

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称名滝は駐車場から歩いて30分のところにあります。

歩いて30分って、けっこう遠いなぁ。

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目指すは、あそこだ。


駐車場近くには、遠くから称名滝を見ることのできる場所がある。

はっきり言って、全然見えません


暑いよう。

歩きたくないよう。

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道は、だいぶ舗装されていて、めっちゃ歩きやすいです。


しかし・・・。

道路の道幅を見て、なぜ車で行けないのかという疑問を払拭することはできませんでした。


もっと、年寄りと私をいたわれよ!

この前なんかバスで、小学生に席をゆずられました。

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川を見てみると、その水の綺麗さに驚いた。




めちゃめちゃエメラルド色やん!


マジか、あの透明度、半端ないなぁ。

もしわたしに理性がなければ、全裸で泳いで捕まるところでした。

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ただ、まだ中腹地点です。


もう、私の息は、虫の息です。

「ふざけんなよ・・・。」

全財産を失った人間みたいなコメントを口走ってしまいましたが、心情的にはそんな感じです。

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称名滝まであと300mというところに来ました。


とりあえず、休憩します。

もう、わたしの息は、ミドリムシの息です。

酸素を消費しているのか、光合成しているのかわかりません。

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空の青いこと。

植物が緑なこと。

とんでもない大自然です。

こんなに空気が澄んでいるのに、微生物の息ってどういうことよ。


そうこうしているうちに、称名滝にやってきました。

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まだ、下の方しか見えませんが、すごい落差です。

ただ、まだここからじゃ、滝の全貌はわからない。


しかし、水しぶきが半端ない!

すげー!!!

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そして、さっき見ていた橋のところから、さらなるビューポイントに移動しました。


相変わらず、水がめっちゃ綺麗です。

きっと、何人もの人がこの水の綺麗さに川に飛び込み、命を落としたでしょう。

私ももう少し、頭が悪かったら全裸で飛び込み、新聞の一面に全裸が載るところでした。

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さて、ボロボロの称名滝の看板にやってきました。

それではお待ちかねの日本一の落差を見てみましょう!

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こ、

これは・・・




ウォ・・・。




ウォータースライダーしたら、めっちゃ楽しそうやん!

(注意:ウォータースライダーしたら、高確率で死にます)

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休憩所には、たくさんの文字が彫ってありました。


なんか外国語が多いなぁ。

海外からも人がやってくるようです。

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綺麗な滝だったなぁ。


しかし、わたしは帰らないといけません。

小学生の先生があれだけ「帰るまでが遠足です。」と言っていた意味がようやく理解できました。


ぜひみなさんも、しんどいですが水しぶきは最高なので行ってみてください!


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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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