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雪解け水が綺麗な称名滝!春しか見れない景色

こんばんわ、ライターのツキです。


今年はGW後半にやっと遊歩道が開通になった称名滝。

例年よりも残雪が多いらしい。

向かう途中からそれがよくわかりました。

幾つもある砂防ダムはどれも幅いっぱいに水を落し、着く前からワクワク感があります。

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見てみれば山肌はまだあちこち残雪だらけ。

滝から流れてくる川もところどころ雪渓のような雪で覆われている。

「いったい何本滝があるの?」って状態。

融雪で水量の最も多い季節と思われ、名前のない滝 のオンパレード。

駐車場から歩いて称名滝を目指します。

どれが称名滝だろう?

なかなか見られません。

それにしても、もうへとへとで足が前に出ません。

やっと 滝の下の橋に着きました。

いざ来てみると、普段はおまけ程度のハンノキ滝が主役の趣で迫ってきます。

雪渓で覆われてはいますが、滝つぼからはびちょびちょになるほどのマイナスイオンシャワーが吹いてきます。

さぶ~い。


ここに来て絶え絶えの息と暑さでへろへろだった体力は、MAXにリセットされました。

さて称名滝を見るぞ。

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けれど全景を見られる展望小屋への道は封鎖されていました。

張られたロープを跨いで登ろうかとも思いましたが、大人なのでやめておきました。

日本一の落差がなんとなくしかわからないよ・・・。

残雪で滝つぼが埋まって見えないし。

なんだかなぁ。

でも、滝天国状態!?だったので、これでいいのだ(笑)

結構急な坂道に、また行けるかどうかは自信まったくないけれど

運が良ければ滝にかかる虹をみられるかもしれないと聞いて

リベンジもありかも・・・。


夏に行ったときの「称名滝」の記事もありますので、そちらもご覧になってみてください。

この記事の著者

tuki

富山生まれの富山育ちの富山人。
趣味はバイク、かな。

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