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縄ヶ池の水芭蕉が幻想的!山奥だけど行く価値あり 2018

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※2018年は5月12日に一般開放が始まりました!


どうも、編集長のサクラです。

わたしは今、南砺市の縄ヶ池の展望広場にいます。

実はこの5月は水芭蕉の季節でもあり、たくさんの人がここ縄ヶ池に来ています。

ということで今回は、実際に行ってきた縄ヶ池の水芭蕉について書いていこうと思います。

目次


1. 縄ヶ池ミズバショウ群生地
2. 見ごろ
3. 場所
4. 行ってみた





1. 縄ヶ池ミズバショウ群生地

南砺市の豊かな緑の中に静かに広がる縄ヶ池、その湿地帯に群生するミズバショウはかなり美しい。

ちなみにミズバショウは北方系の植物で、日本では北海道から日本海側に沿って南下しており、縄ヶ池が自生地の南西の限界といわれています。

富山県下の山麓地帯の湿原によく群生していますが、本来、本州中部地方では標高1,000m以下では自生しないとされているにもかかわらず、ここでは標高800mで大群生していることが注目されている貴重なスポットです。




2. 見ごろ

例年は5月のゴールデンウィーク開けから5月下旬辺りまで見頃を迎えていますが、実はこちらは林道がとても狭く、雪や土砂の影響で通行できないことが多々あります。

そのため、もし縄ヶ池に行く際は、見ごろだけでなく林道「高清水線」の一般開放状況も確認しておかなければなりません。




3. 場所

さて、こちらの水芭蕉を見ることができる縄ヶ池は、南砺市の山奥にあります。

行くとしたらもう車しかないと思いますが、JR城端線城端駅から車で30分、または徒歩2時間30分、東海北陸自動車道福光ICから車で40分です。

住所は、富山県南砺市蓑谷北野入会字蓑谷山

2018年は通常使われる国道304号からの林道が土砂崩れで通行止めとなっており、旧林道温泉からの林道を通って行くことができます。

ちなみに林道の途中には夫婦滝というパワースポットがあります。
夜になったら1つになると言われる城端の「夫婦滝」




4. 行ってみた

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ということで、縄ヶ池の駐車場に到着しましたが、こちらはその展望台からの景色。

圧倒的な散居村家と田んぼがすごくキレイですね!


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また、ここでは水芭蕉だけでなくパラグライダーもすることができるみたいで、みんな優雅に空中を飛んでいます。


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・・・。

そう、みんな優雅に・・・。


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さて、そんなことより水芭蕉です。

水芭蕉の生えている縄ヶ池は、駐車場から400mくらいのところにあります。


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池の前には、1時間おきに水芭蕉の解説をしてくれるサービスがあるみたいです。

ボランティアなのかわかりませんが、素晴らしいサービスですね。

ただ、この建屋の前には、おじいさんが1人ポツンといるだけでした。


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そんなサービスは置いておいて、縄ヶ池を目指していると入り口に旗がありました。

「ごみは持ち帰りましょう。」

そこは「ミズバショウ祭」とかなんか他にあったでしょ。


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道には、5月だというのにまだ雪が残っていました。

ただ、残っているわりにはそんな寒くありません。


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ということで、縄ヶ池みずばしょう群生地にやってきました。

これ天然記念物だったんだ。

さて、一体、どれくらいの水芭蕉が咲いているのか。


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入り口付近は、あまり咲いていませんでした。

まぁ、自然のことだからねぇ。

植物園みたいに、入り口からドッカーンッ!って咲いてないよね。


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ただ、縄ヶ池に向けて歩くにつれて、徐々に水芭蕉が咲いてきました。




めちゃくちゃ綺麗やないか!


幻想的すぎる。


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池の目の前は、こんな感じに咲いています。

すげーぴよぴよ咲いてますね。

てか、こんなに大量の水芭蕉の花って、よくよく考えてみると初めてです。


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そうして、目の前にやってきたのが、そう「縄ヶ池」


水芭蕉がすご過ぎて、池を目の前に全く感情が無くなりました。

巨大打ち上げ花火のあとに、線香花火が出てきたくらいの感情です。


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さて、帰りますか。


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実は、水芭蕉のある縄ヶ池遊歩道には、お年寄りにも安心のソフトコース。

筋肉もりもりのプロレスラーにおすすめのハードコースがあります。


せっかくなので、帰り道は、ハードコースで帰りますかね。

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・・・。


ということで、みなさんは普通の道から縄ヶ池に行きましょう。

冒険大好きな人は、ぜひこちらのショートカットから行ってみてください。




おわりに

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ということで、なかなか行くのには難易度が高く、林道も一般開放と水芭蕉の見ごろが一致しないと見ることができません。

ただ、富山県ではあまり見ることができない花たちの幻想的な姿をみることができました。

ありがとう縄ヶ池。ぜひみなさんも行ってみてください。

ADDRESS 富山県南砺市蓑谷
TEL 0763-62-1212
OPEN 日の出から日没まで
CLOSE 冬期閉鎖

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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