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植物を見ながらカフェも楽しめる花屋「花詩織り(はなしおり)」

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


突然、こんなこと言うのも変ですが、花屋って素敵ですよね。

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「世界にひとつだけの花」というSMAPの曲にもあるように

花屋のお花って、いろんな花があって、個性豊かですよね。

だから、ぼくたち人間も、個性豊かでいいじゃない!って思います。


ただ、問題なのは、店頭に並ぶ花たちは、競争に勝ち残り選ばれた花たちだということですね。


植物界も格差社会なのかよ。

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ということで、花屋に並ばれているエリート集団たちに会いに来ました。


ここは、富山市にある「花詩織り」

花屋だけでなく、カフェまでもやっている最高な場所だ。


なんでしょう。

チャリンコがオシャレですね。


早速、競争社会で生き残った花たちがいる勝ち組のパーティーに参加したいと思います。

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まずは、庭から攻めたいと思います。


現れたのは、金網に入れられた植物。




一目見ただけで、勝ち組オーラが出ています。


もう、容姿が最高ですし、ファッションセンスも抜群。

太陽の当たり具合も優遇されています。


彼女は、言うなれば、容姿だけでハワイにタダで暮らすまでに登りつめたセレブです。

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そして、奥には、綺麗に並べられた植物たちがありました。


もうどれもこれも、姿勢の良いこと。


同じ植物でも、猫背だったり、身長が低すぎたりすると、もう選ばれない容姿主義社会。

勝ち残るには、整形(つっぱり棒による矯正)もいとわない貪欲さ。

彼らもまた、太陽の光をサンサンと浴びています。


つまり、植物にとっても太陽光と軽部アナの無い状況は非常にマズいということですね。

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今度は、店内に入ってみましょう。


店頭には、変わった植物たちがたくさん。

もう、そこらへんの雑草みたいな植物なんて、店頭に置きません。

「雑草なんて名前の花はない!」といいますが、名前を知らなければ、雑草です。


そういった意味では、店頭に並んでいる植物も、まぁ、ぼくにとっては雑草ですね。

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そして、店内の奥には、カフェスペースがありました。


植物たちに囲まれたいい感じのスペースです。

こんな植物界の勝ち組たちと一緒に、カフェを過ごすなんて、

まるで、ぼくが勝ち組になったかのような気分になります。


カフェで落ち着いて、気が付いたのですが、

気分だけ勝ち組になっても、全然嬉しくありませんね。

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ちなみに、「花詩織り」は、以前、花屋ではなくカフェだったそうだ。


それで、花屋が主体となって、今ではカフェがおまけみたいなものだ。

ただ、ここのコーヒーは、有機コーヒーを使用しており、そこらでは飲めない味となっている。


カフェスペースもめっちゃオシャレだし、花が大好きな人にとっては最高のスペースですね!

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建屋は、二階もあり、たくさんの植物が置いてあります。


2階には「風のスタジオ makino」というのがあり、

そこでは、デモンストレーション、花のスライドショーミニシアター旅の写真の展示等が楽しめます。

めっちゃ面白そう。


ぼくが行ったときは、準備中だったので、行ったことがある人は、ぜひ教えてください。

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また、ここでは、フラワーアレンジメント教室も開いており、

先生が、自由に花で 「詩(うた)」 を表現できるようにアドバイスしているらしい。




どういうこと!?


めっちゃ気になるわ。今度、行ってみよう。

ということで、素敵な花屋&カフェでした。

ここのお店のYou tubeもありましたので、ぜひ興味がある人は、見てみてください。


大きな地図で見る

ADDRESS 富山県富山市大泉東町1−2−3 ‎
TEL 076-491-0878
OPEN 9:00-18:00
CLOSE 不定休

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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