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日本海と富山湾の境界にある!黒部市を一望「生地鼻灯台」

やっぱり、高いところには登りたいですよね。

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


ここ黒部市の生地鼻という、なんだその地名は!

ってところに、灯台があるそうです。

しかも、そこは、富山湾と日本海との境界線の役割も果たしている。


誰がその境界線を決めたんだよ。

DPP_3867

そして、こちらがその「生地鼻灯台」


黒と白でシマウマのイメージですかね。

あと、なぜか世界の国旗がたくさんなびいています。

どこを目指しているのでしょうか?


もはやコンセプトがわかりません。

DPP_3875

ということで、たまたま本日は一般公開をしていたので、中に入ってみることに。


中には、海上保安官のおじさんたちが楽しそうに受付していました。

みんな色が黒かったので、松崎しげるかと思いました。

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つまり、海上保安官に入れば、おのずと松崎しげるになれるのですね。

なりたくありませんが。

DPP_3871

この灯台は、1951年に作られたらしく、内装はどこか昭和感が漂っています。


基本的に、全部コンクリートでできており、備品は木です。

昭和の建物だから、少しコワイですね。


ちゃんと耐震工事したのかしら。

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さて、階段を上って、頂上を目指します。


階段は、少し狭めで、無機質です。

ただ、手すりがあるので、ちょっとだけバリアフリーですね。


普段、ぼくは運動すると大変なことになるので、階段はなるべく使わないようにしているのですが、

今回は階段しかないので、久々の運動で大変なことになりそうです。

DPP_3874

そうして、123段を登りきりました。


こんなに運動してしまって、本当に大変なことになってしまうところでした。


ちなみに、大変なこととは、

運動をして、汗をかいてしまって、服がびしょびしょになります。

その結果、服を脱ぎ、FULL-TIN状態になってしまい、警察につかまってしまうことです。


今回は、灯台に人がいなかったので、捕まらずに済みました。

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そうして、頂上からの景気がこちら。




平和だなぁ。


この曲線具合が、富山湾っぽいですね。

天気が良ければ、滑川市まで一望できるみたいです。


滑川市の境界線って、どこだよ。

DPP_3872

そんな灯台の上には、大きなライトがあります。


こいつがグルグル回って、ライトが点灯しているように見えるんですね。

灯台も大変だなぁ。

DPP_3870

また、灯台の光は、意外と単純で、

電球も実は、手のひらサイズくらいしかありません。

言ってしまえば、1951年に作られた灯台なので、そんなものでしょう。


しかし、灯台の明かりの部分なんて、初めて見たなぁ。

DPP_3869

頂上から下を見ると、めちゃくちゃコワかったです。


また、富山県で一番古い灯台らしいです。

どうでもいいですね。


ぜひ、黒部市らへんに住んでいる人は、子どもと一緒に来てみましょう。


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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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