カリがすごい「清水町配水塔資料館」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


高岡市は清水町にやってきました。

ここ清水町は、高岡市における近代水道の発祥の地で、

昭和6年に源井・ろ過室・ポンプ室・配水地などの施設が作られました。

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まぁ、正直、水道なんてどうでもいいんですが、待ってください。




実は、配水塔がすごいんです。

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そして、こちらがその配水塔。


洋風のアーチ式のデザインで高さが29.7mもある。


いやー、ものすごい立派ですね。

非常に堂々としております。




カリも硬そうで、こげ茶色しています。


南米育ちですかね。

DPP_3018

ただ、現在は、当時の工事写真や装置・工具などを展示し、資料館となっています。


また、建物自体が、登録文化財にもなっており、

近代水道100選という誰が決めたかわからない謎の水道施設にも選ばれています。


なんだよ近代水道100選て。

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ということで、今から中に入ってみようと思います。


一体、カリの中には何があるのでしょうか?

非常に楽しみです。

楽しみ過ぎてカリがカリカリしてきました。


意味わかりませんね。

レッツゴー!!!

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館内は、色んな水道グッズがありました。

また、当時の写真などもあり、全然興味はありません。


ぼくは、カリに・・・。




カリの中に行きたいんだ!!!


ということで、早く配水塔に登りたいと思います。

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・・・マジか。




なんだよ関係者以外立入禁止って。


まぁ、でもぼくも人間なんで、一応関係者じゃないか?


友達の友達は、だいたい友達なら

関係者の関係者は、だいたい関係者だろ。


くそー!カリにイキたい!

性的な意味ではありませんが、イキたいのです。

DPP_3016

配水塔の創業者の視線がこちらを見ているような・・・。


ただ、同じ人間でもぼくは、大人でもあるので登りませんでした。

本能より理性が勝ちました。




ぼくだって、猿じゃありません。


本能だけに従っていたのならば、ぼくは全裸で外を歩いているところです。

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配水塔の近くの道には、なんと粗大ごみが置かれていました。


こんなでかいもん、誰が捨てたんだ・・・。

たぶん、これは切換え弁というもので、昔の配水塔に使われていたものだろう。


つまり、これを捨てたのは、水道局ってことか。




じっちゃんの名にかけて、一瞬でわかってしまったぜ。

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また、ここには水源地水槽(旧配水池)があり、

現在は、地震などによる災害が発生した場合、応急給水ができることになっているらしい。


なんか怪しい建物ですね。


きっと、昔、水道局に勤めていた人があんなことやこんなことをしていたに違いない。


くそったれが!!!


勝手に妄想して、勝手にイカっています。

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最後に、ここには、変なアヒルのオモチャがありました。


とんでもなく変態な顔だな。


まぁ、水道やカリに興味がある人は、ぜひ来てみてください。

オチが、変なアヒルて。


大きな地図で見る

ADDRESS 高岡市清水町1-7-30
TEL 0766-22-1086
OPEN 10:00-16:00
CLOSE 月曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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