大胆荘厳な襖絵、華厳松ある「光徳寺」

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


南砺市の光徳寺には、20世紀の美術を代表する世界的巨匠の一人「棟方志功」が住んでいたらしい。

彼の作った板画は5000万円の値がついたほど。


なんかすげぇおっさんが南砺市にいたんだなぁ。

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DPP_1849

そんなおっさんが住んでいたという光徳寺にやってきました。


入口には、おっさんの板画がありました。

なんですかねぇ。


まあ、個人的にはその、アレです。

あんまり・・・その、あんまりです。

DPP_1850

ただ、作品はこれだけではありません。

このお寺の中には、たくさんの棟方志功作品が展示されているという。

もはや美術館化してます。


お坊さん、ビジネスがお好きで。

DPP_1851

さて、館内の拝観料は500円です。

館内の作品には、面白い逸話の作品がありました。


ある日、棟方志功が光徳寺の裏山を散策したとき、突如、幽霊を見たという。

そして、寺に駆け戻ると、一気に二間半襖4枚続きと隣り合わせ3尺の2枚に、大胆荘厳な襖絵「華厳松」を書き上げた。


はい、意味がわかりません。


ただ、ものすごい勢いの板画でした。

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また、光徳治の中庭には、謎の陶器がたくさん置いてありました。

なんすかね。

もぐら叩き的な何かでしょうか?


一応、棟方志功は陶芸もやっていたので、その作品でしょう。

ただ、アレです。

普通の大きな陶器です。

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ということで、おしまいです。

光徳寺、狭いです。

完全に、棟方志功によって生かされているお寺やん。


棟方志功に興味がある方は、行ってください。

それ以外の方は、アレです。

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まぁ、ここらへんは、れっきとした棟方志功の美術品が並ぶ「愛染苑」

世界のムナカタがわかる「福光美術館」もあるので

みなさん、そちらに行きましょう。


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ADDRESS 富山県南砺市法林寺308
TEL 0763-52-0943
OPEN 9:00-17:00
CLOSE 木曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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