生まれ変わって来年も会いに来たい「花菖蒲祭り」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


いやー梅雨ですね。

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梅雨と言えば、毎年、梅雨の訪れともに開催されるのが小矢部市の「花菖蒲祭り」

ぼくも梅雨を感じに行きますかね。

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さて、小矢部河川公園にやってきました。

梅雨とは思えないくらいいい天気です。

もう、最高のお花見日和ですね!

早速、花菖蒲をたらふく見に行きましょう!そして、騒ぎましょう!

なんてったって、お祭りですからね!

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うぉー!たくさん菖蒲が咲いています。

もうだいたい白か紫で綺麗ですねー!

もう、テンションが上がって、側転をしています。


でもなんだろう。

祭なのに、ぼくしかいないや・・・。

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みなさんは薄々気づいていたかもしれませんが。




だいぶ枯れ気味です・・・。

もう、しわしわ。

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こいつなんか、おばあちゃんやないか!

紫外線によるダメージを受け続けた結果、このようなしわしわになってしまった。

それくらい紫外線は有害なのだ。

みんなっ!頭皮のケアを怠るな!

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こいつらなんか、なんでこうなったよ。

お肌だけではなく、腰までやられてしまったか。

まるでEDだな。

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もっとひどいのを発見した。


顔面どこいったよ!

きっと、ロケットのようにどこかに飛んでいってしまったのだろう。

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そんな「花菖蒲祭り」で唯一綺麗に咲いていた一輪の菖蒲を見つけた。

そいつは日陰にひっそりと咲いていた。

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もう、奇跡の一輪だな。

まるで、俺のために咲いていたかのような菖蒲だ。


菖蒲子「うん。いいのよ。私あなたをずっと待っていたの。でも、ごめんね。私の命ももうすぐ・・・」


ぼく「まだあきらめんな!俺が、俺がなんとかしてやるから!」


菖蒲子「ううん。いいの!わかるんだぁ・・・だって、自分の命だから。」




ぼく「俺、ひくっ、俺、お前になんにも、ひくっ、してやれなかった・・・。」




菖蒲子「たくさんもらったよ・・・。もう・・・いっっっっっっぱいもらったよ!だから・・・」




ぼく「しょうぶこ・・・」




菖蒲子「だから、生まれ変わって来年また、会いに来るね!約束なんだから!チュッ・・・」


こうして、ぼくは菖蒲子と別れを告げた。

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また、来年、菖蒲子に会うためにも1人1人が優しい心を持ち、小矢部川を美しくしよう!

(うん。なんとか良いオチに持ってこれた。)

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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