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まさに絶景!星が迫りくる「みくりが池・雷鳥沢キャンプ場」に行ってきた

みなさんこんにちは!!自然を愛するkatsuです。


今回、是非皆様に紹介したい場所があります。

それはどこか・・・。


それは「雷鳥沢」と言うキャンプ場なんです。

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テントを持っていない人には、ハードルが高いかもしれません。

しかし、テントを持っている方ならテントを持って一泊していただきたい場所です。

特に、夏場の暑い下界とは違い、とても涼しく最高の避暑地なんです。

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雷鳥沢は、立山アルペンルートで有名な、立山の登山口である室堂から歩いて40分ほどで到着します。

室堂までは立山駅からのケーブル、バスを使用して室堂ターミナルまで行くのが一般的です。


ということで、まず、立山駅からケーブルを使用し室堂をめざします。

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ケーブルは立山駅から美女平までで、美女平から室堂ターミナルまではバスでの移動となります。

バスの連結がうまくいけば立山駅から室堂ターミナルまでは、およそ1時間で到着します。


もうすでに空気がとってもおいしいです。

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室堂ターミナル内では、お土産も充実しております。

お酒とかお酒とか、お酒をいっぱい買いましょう。


お菓子とか立山グッズもたくさんあります。

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また、登山道具を忘れてしまった人のために、登山アイテムも販売してます。


万が一忘れた方もここでそろえる事もできますね。

もちろんお金を忘れない前提ですけど・・・。

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室堂ターミナルから雷鳥沢に向かいます。

案内看板もあり、迷う事はありません。


では、ここからは、室堂ターミナルから雷鳥沢までの途中にある見所を紹介しようと思います。


まず、こちらが「みくりが池」

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池に映る立山連峰を眺める事ができれば・・・。


なんという美しさでしょうか。

あぁ・・・富山県民で良かった・・・と思う事でしょう。


まさに、大自然の絶景です。

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そばには「みくりがいけ温泉」と呼ばれる施設もあります。


日本で一番標高の高いところにある雲上の温泉です。

入浴料600円、興味ある方は是非!!

一泊も可能、そして料理も美味しい!!


みくりが池を後にして、途中にはネーミングが恐ろしい「血の池」

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写真では、そこまで血の色はしていませんが、見ようによっては血の色ですね。

というか、茶色ですね。

立山火山の火口跡に水が溜まってできた湖なので、このような色をしているのです。


「みどりが池」なんて呼ばれる場所も見えてきます。

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こちらは、立山の湖の中でも透明度が非常に高いことで有名です。

「みくりが池」やら「みどりが池」とややこしいネーミングですね。


そして、しばらく歩くと雷鳥沢キャンプ場が見えてきます。

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雷鳥沢キャンプ場は水場やトイレ、そして近くには温泉もあり入浴も可(18時まで)

山の中にあるキャンプ場ですが、快適です。


写真でもわかるように、多くの方がテントを張っています。

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テント設営費500円を払い、テント設営し・・・・夜を待ちます。


テントの中はこんな感じ。

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もちろんビールは欠かせられません。


ちなみにビールは「星の空」室堂ターミナル内で販売中!

ぜひ、みなさん、買っておきましょう。


そして、しばらくして夜を待つと、そこにはたくさんの星が見られます。

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なんという星空でしょう。

まるで、星が迫ってくるようです。


今回、運が良く流星も写真に写ってました。

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とにかく星が近いため、流星も良く見えます。

願い事をたくさん叶えたい貪欲な人にはたまらない場所です。


今度は、立山を正面にして。

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ここに来ると、これだけ多くの星があるということを再確認できます。

全く、息を飲む美しさ。


最後に星の軌道を写してみました。

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是非ゆっくりと雷鳥沢の夜空を楽しんでください。

一泊で夜空を楽しんだ後は、次の日は是非ご来光も見て下さい。

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思わず拝む事でしょう。

・・・そう。

僕もついつい拝んでしまったその一人ですが、日本人ならライジングサンを見ると何か思う事でしょう。


ぜひ、人生に一度は、こちらに足を運んでみたいものですね。


大きな地図で見る

この記事の著者

KATSUAlpinist

山をこよなく愛する中年男性
全国の山を巡って旅をしては、温泉に入り、酒を飲む。
その繰り返し。
各地の山を登った「山さんのブログ」を運営しています。

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