冬を楽しめ!子どもから大人まではしゃげる雪遊び7選

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とやまんが日和みてね!

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ユキキライ、ユキキライ、ユキキライ・・・はっ!


どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


少し心の声を無意識にタイピングしていました。

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今回は、雪が嫌いな人のために、今一度、雪と仲直りしようという目的で雪遊びについて紹介しようと思います。

キャプテン翼ではありませんが、雪は友達!


ユキキライだけど、ガンバッテ紹介する。




1.雪合戦
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雪をとことん嫌いな奴に投げつける雪合戦。


その暗黙のルールは、以下の通り。

1.どっかから持ってきたツララを投げない。

2.もちろん、石も詰めて投げない。

3.途中から殴る蹴るなどの暴行を加えない。


そしてぼくは、小学生のころ無表情でひたすらち○こに雪を投げつけてきたタロウ君のことを忘れない。

こんな恐ろしい遊びをして、雪と仲良くなれるわけありませんよ。




2.雪だるま
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丸めた雪にニンジンや木の枝などをぶっさしてできる雪の塊。


そこらへんのモノで作られるピエロみたいな存在。

しまいには、近所の悪ガキどもにカキ氷のシロップをかけられる。

暖かくなるとすぐ溶けてしまう儚い雪だるまは、小さい頃のぼくの友達だった。

そんな友人が溶けてしまわぬように、春までに大型冷蔵庫を買うためにバイトをした日々。


そんな費用のかかる雪だるまとは仲良くなれるか!




3.かまくら
かまくら食堂

ただただ寒いだけの家、それがかまくら。


かまくらを作る労働力からは、ほど遠いくらい利益は生まれない。

作っているときは一生懸命だが、いざかまくらを作り終えると、ものの10分で飽きてしまう。

それどころか、普通に風邪をひく。


ただでさえ外は寒いのに、なんで冷たい材料で作成した家の中にいないといけないんだよ。

縄文人でもそんな家作らんわ!




4.スキー・スノボー・ソリ
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山に登っては位置エネルギーを消費する板遊び。


スキーとスノボーとソリでは、ソリが一番レベルが低く見られがちだが、ボブスレーもソリの一種なので、実はソリが一番スピードが速く「氷上のF1」と呼ばれている。

まぁ、そんなうんちくはどうでもいいんですよ。

ぼくなんかできる限りエネルギーを消費しないように、日々、部屋で引きこもるように努めているのに。

スキーなんて、非エコ活動ですよ。




5.雪山登り
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過酷な雪山にあえて登りに行くクレイジー野郎。


イギリスの登山家のジョージ・マロリーは

「なぜ山に登るのか」と問われた際に「そこに山があるからだ」と答えたことで有名だ。


日本の一般庶民のサ・クラは

「なぜあなたは引きこもるのか?」と問われれば「そこに家があるからだ」と答える。


引きこもりもいかにエネルギーを使わないようにするかというスポーツなので、サ・クラは引きこもりこそ最も過酷なスポーツだと自負している。




6.酒を飲む
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寒い雪の中、なんでか酒を飲みだすハッピー野郎。


いや、暖かいところで飲もうよ。

ロシア人じゃないんだから、酒で体を温める必要もないでしょ。

あと、子ども酒飲んじゃダメだかんね!


てか、雪なくてもいいやんけ。

なにが雪遊びだよ、ふざけんな。




7.全裸ではしゃぐ
Gallop in the snow

寒い中、あえて裸になって、さらには警察に捕まるスリルを味わう変態プレイ。


もうバカですか?

なんなんですか、この遊びは。




めっちゃ楽しそうじゃないですか。


全裸で外にいるだけで、ただでさえ変態なのに、あえて雪の中、裸になるというドMプレイ。

警察が来たら、雪でパンティーを作る裏技もある。


これぞ最高の雪遊びですね。

これで、雪とは和解できそうです。

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雪が嫌いなぼくにとって、雪遊びを紹介することは血反吐が出るくらい過酷なことでしたが、なんとか浸水ならず、浸血したのがキーボードだけに留まって良かったです。

この記事を公開してから、全裸ではしゃぐ人が増えたのなら、日本はもう終わりですね。


それでは、みなさんも雪と楽しい毎日を過ごしてください!

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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