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ユネスコ無形文化遺産!高岡御車山祭りに行ってきた




毎年5月1日に行われる「高岡御車山祭り」に行ってきました。みくるまやまって早口で言うと舌噛みそうになるよね。
高岡御車山祭りは、国の重要有形民族文化財・無形民族文化財に指定されていて2016年にはユネスコ無形文化遺産に指定されたとにかく全国的にも世界的にもすごいお祭りなのです。

wikipediaでユネスコ無形文化遺産を調べてみましたが早い話、すっげぇ歴史的価値があるってことで解釈は間違ってないでしょう。

高岡御車山祭りは6年前にも1度行ったことがあるのですが、その時はカメラを持参しておらず、ただひたすら屋台で買い食いをしていたので、6年越しのリベンジです。





10時前に山町筋のレンガ作りの富山銀行前に街を行くと、「出発(修祓)・清めの儀式」が行われていました。法被姿が何とも言えない格好良さ。
普段の日常では味わえない厳かな雰囲気が味わえるのも祭りならではですね。この時間帯に昭和通りを歩けば、通りに置いてある曳山を発見できます。





大きく豪華絢爛な曳山が、家々に囲まれた細い道をゆっくりゆっくりと進んでいく様は、迫力があり、いとをかし。
電線に引っかからないかが心配で勝手にハラハラしてました。





大きな車輪が進むたびに「ギーッギーッ」と音が鳴るのも、曳山の呼吸のように聞こえて、いとをかし。
いとをかしって言葉って便利だなぁ。





街中を曳山が巡行する「奉曳 ぶえい」だ行われるのは5月1日の11:00〜18:00まで。曳山はゆっくり進むので遠くから見つけても追いつけるのが、良いですよね。





装飾も、からくりもひとつひとつ個性があって、いとをかし。

そして高岡御車山祭り1番の見どころろ言っても過言ではないのが、5月1日12:00に片原町交差点に7基の御車山が横一列に並ぶ「勢揃い」ではないでしょうか。
11:15ぐらいから下の写真の丸で囲った辺りで場所取りを始めました。





この辺の場所で、マダム達に囲まれながら45分間待機してました。
しかし…ここに場所取りしたのが失敗でした…

お!どんどんと御車山が集まってきたぞ!ワクワク!カメラを握る手にも力が入ります。よっしゃ揃った!と思ったら…





テレビ局のカメラのクレーンがニョーンってなってるの。もうピントもクレーンに当たってる。
場所取り失敗した!と思っても人が凄すぎて身動きが取れません。何とか隙を見つけて撮った写真がこちらです。





6基しか写ってないやんけ!クレーンが一斉モザイクみたいになってるやんけ!
そう突っ込まれるのも承知の上です。この場所からは、これが限界だったんです。私だって、必死で背伸びして手プルプルしながら伸ばして頑張って撮ったんだよぉ…。でも全て己のリサーチ不足のせいです。てやんでぇい。

ということで、7基勢揃いの写真を撮りたい方は、場所取りにご注意ください。私みたいに残念写真にならないでくださいね。





勢揃いが終わると、御車山は方向転換をして再び奉曳を行います。この方向転換も見ものです!
高さ約9m、重さ約2・5tの御車山を、20人のチームワークで方向転換した迫力に、見物客からは拍手と歓声が起こります。





御車山勢揃いの後は、高岡大和前に並ぶ露店で腹ごしらえですね。祭りの雰囲気を更に高めてくれます。
露店だけでなく飲食店も多く開いていたので、飲食にも困りませんね!ちなみに平日の昼間にも関わらず小中高生が多いなって思ったら、どうやら高岡御車山祭りが行われる5月1日は、「高岡の歴史文化に親しむ日」として高岡市内の小中学校は休校になっているそうです。
小中高生よ、決して露店で散財するだけの日じゃないからね!覚えておいて!





ちなみに私は、写真が撮れなかったショックと体力消耗により、露店に行く前に、高岡大和のモロゾフでしっかり腹ごしらえしたのは、ここだけの話。





ということで、厳かで豪華絢爛な歴史ある祭り「高岡御車山祭り」のレポートは以上となります。
5月1日だけでなく、前日の4月30日には御車山ライトアップ展示も行われるそうです。これも是非見ておきたいですね。

富山にも他にも曳山祭りがいくつかありますが、その元となったと言われるのが高岡御車山祭り。
来年は写真の場所取りで失敗しないように見に行こうと思います。





自分が法被姿フェチだと判明しましたことを、ここでご報告させていただきます。

     

ADDRESS 富山県高岡市山町筋・片原町周辺
TEL 0766-20-1301(高岡市観光交流課)
期間 5月1日 11:00-18:00
Parking あり

この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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