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菊愛好家たちが集結!『南砺菊まつり』で会場が彩る

どうも、編集長のサクラです。


爽やかな秋晴れの青空のもと、みなさんはどうお過ごしでしょうか?

わたしはというと本日、北陸の秋を彩る一大イベントを見にやってきました。

それは全国から多数の愛好家たちが訪れる『南砺菊まつり』


毎年、秋に行なわれるこちらの祭は、競技花や造形菊、創作花壇など色とりどりの菊はなが展示され、現代感覚の菊も展示されているという。

また、ここでは新品種が開発され、南砺・福野ブランドとして全国にアピールされているのだ。

もしかしたら読者の中には、「菊の鑑賞なんてじじぃのすることだろ。」という人もいるかもしれません。誰がじじぃだよ。


ということで会場である南砺市園芸植物園フローラルパークにやってきました。

「あれっ、なんか夕方じゃない?」と思うかもしれませんが、マジでギリギリの駆け込みで入場できました。

そこまでして菊を見たかったのか?と聞かれれば菊を見るよりも家で映画を見たかったのですが、まぁしょうがありません。


ちなみにここは、とやま花の名所としてキク、キク科植物として登録されている。

富山県ではキクの名所として有名な場所なんだね。


さて、そんな菊ですが入り口から圧巻のシンメトリー

あと、香りがすごい。

よくよく考えると、菊って漠然とした花のイメージはあるのですがいろんな種類の実物はちゃんと見たことありませんね。


道を進んでいくと、このように菊の展示物がありました。




結構、すごくね?


思ったより菊まつりしています。言い方を変えれば、写真の中にいる動物たちは菊パーティーをしているよう。菊パリピです。


また、入場ギリギリの時間でしたがステージではダンスパフォーマンスをやっていました。

やはりと言っては失礼ですが、おじいちゃんおばあちゃんしかいません。踊りは優雅でなんだか平和だなって思いました。




あかんあかん!!!このままでは本当にそれだけのレポートになってしまうではないか!?

それでは読者も納得いくまい、ということで何か面白いモノ探しの旅にでました。


まずこちらのパンダ。

・・・面白くないですか?

菊が服の役割を果たしているのか、服がパンダの模様を表しているのか。

そんなことはどちらでも良いのです。問題はこちら。







こんな顔なります?


菊の花はこんなにも可愛く咲き誇っているのに、地獄に堕ちるかのような形相。

きっとこのパンダは菊アレルギーなのに菊を付けられたのでしょう。


続いてこちらの新人コーナー




新人すくなっ!


ちなみにわたしは新人の菊とプロの菊の違いはわかりませんでした。


今度は、北陸菊花大会の会場にやってきました。

ここでは菊一本単位で審査が行なわれており、どこをどういうふうに評価しているんだろうか?

一般人が見る限りはどれも美しいし、すごい香りだ。


どれがどうなのかわからなかったため、とりあえず一等の作品はこちら。




全然わからん。


わからなすぎて、軽いパニックです。

確かに左右対称で美しくはありますが、大きさや色、形だけではなさそう。


まつりの最後には、菊の販売タイムが始まりました。

菊・・・みんな庭に植えるんですかね?

近くにいたおばあちゃんに聞いたところ、玄関に飾るそうだ。確かに見たことあるわ。


ということで、しっかり見たら1,2時間程度で菊を見て回れるまつりでした。

若い人は1人もいませんでしたが、菊の新たな一面を見ることが出来て勉強になりましたね。

50年後にわたしも趣味で菊を作ってみよ。

     

ADDRESS 南砺市柴田屋128
TEL 0763-22-8711
OPEN 9:00-17:00
期間 11月上旬
Parking あり

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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