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【インスタ映え】富山の銘菓『パイおまんくり』を食べてみた

富山の銘菓である『パイおまんくり』の写真から失礼します。

どうも、編集長のサクラです。


富山県には月世界高岡ラムネなど様々な銘菓が存在します。

そんな富山県の銘菓ですが、本日は大沢野のある和菓子屋を紹介したいと思います。


それが地元の大沢野で愛されている『磯野屋菓子舗』

大沢野特産のイチジクを使った和菓子が一押しの小さな和菓子屋さん。


店内も昔懐かしいという感じの作り。

こちらの和菓子は、熟練の職人がひとつひとつ愛情をこめた手作りにこだわっており、機械での大量生産では真似できない味わいだという。

設立は昭和10年の老舗店。

さて、こちらの一押しはイチジクを使った『イチジク餅』という和菓子なのですが、一旦こちらの情報はまるっきり忘れてください。


本日紹介したいのは、最初の写真にあった『パイおまん』なのです。 

なぜ今回の目的がこちらの商品なのかは察してください。

むしろ、最初は『パイおまん』という商品だと思っていたのですが、蓋を開けて手に取ってみれば『くり』まで入っているではないですか!

さすがの私もそれを発見したときには少し手が震えました。


そして、こちらがその『パイおまんくり』です。






『パイおまんくり』











『パイおまんくり』











『パイおまんくり』









「だからなんだ。」と言われれば私はだんまりを決め込むしかありませんが、とにかく『パイおまんくり』なのです。

こんな力強い富山の銘菓が今まであったでしょうか?

この『パイおまんくり』は守るどころか第一線で、富山の第一線ではなく全国の第一線で銃弾が飛び交う中、ほふく前進をしながら攻めています。

「どこが攻めているのか?」と言われれば私はだんまりを決め込むしかありません。


緊張した手で、袋から出してみる。

香ばしいパイや。

上には黒ごまがまぶされていて、パイ生地が中身をやさしく包み込んでいます。


パイをつかみながら、今度は、おまんくりをいただきます。

ただ、おまんくりを食べるには、パイを食べないといけません。ということは、パイとおまんを同時に、もしくはクリも一緒に食べることになるのか。こんな同時に攻めていいのか?

自分でも何を言っているのかわからなくなってきました。

それでは、ひとくちいただきます。


あっ!




クリが出てきた!


思っていたよりクリは茶色いです。よく見たら皮つきのクリでした。

黄味餡とパイ皮がベストマッチング。今度はクリを皮ごと食べてやりましょう。


おっ。




あま〜い!


サクサクのパイ生地に甘い餡子、そして、クリのホクホクとした食感がたまりません。


そんな『パイおまんくり』を作っているのはー・・・夢と味を創る御菓子処「磯野屋」でしたー!(にゃんこスター風)

みなさんもぜひ買ってSNSに載せてみてください!

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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