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暑苦しくて超ヤバイ! 富山まつりがエネルギッシュだった

どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、富山の祭りといえば、何を思い浮かべますか?

おわら風の盆、城端むぎや祭、山王まつりなど、いろんなお祭りが富山県にはあります。

しかし、どれも富山の名を背負っていないではないか!


そんななか、こんな面白いパンフレットを発見しました。


画像引用 「富山市の観光公式サイト」より


こ、これは・・・。




なんか面白そう!


しかも、名前が『富山まつり』

これは、これこそが富山県を代表するお祭りじゃないかー!


ということで、会場である富山城址公園にやってきました。

どうやらここで、『オジサマーロックフェスティバル』などのライブイベントがあり、城址大通りで『よさこい踊り』や『越中おわら節』が行なわれるという。

まさか、こんなところでも越中おわら節が行なわれていたとは。


この日は14:00から城址大通りが歩行者天国のように車の通行が禁止になる。

あんな車通りが多い道が、通行禁止になるなんて。すごい力を持った祭りだな。

こんな暑いのに、はっ!・・・暑苦しくて、超ヤバい。


信号もこの通り、年に2,3回あるかないかの休日です。

今まで、365日24時間はたらかされっぱなしで、奴隷のような扱いを受けてきた信号も、この日は年に1度の富山まつり。

なんとなく、信号に敬礼してみました。


会場は、この人混み。

すごい人の熱気と純粋に気候が暑い。

こりゃ日傘とか帽子がないと熱中症になっちゃうな。

ぜひ、みなさん水分補給を忘れずに。


さて14:10になり、いよいよ『よさこい富山』が始まります。

正直、踊るということはなんとなく知っていたのですが、どのような踊りかは全くの未知数。

これはどんな演舞が始まるか楽しみです。


さて、そんな『よさこい富山』の写真は順不同でお送りします。







衣装もそれぞれ違って、踊りも激しくて見ていて面白い!

そして、みなさん鳴子をもって踊っていたのが特徴的だった。

調べてみると、よさこいの起源は、昭和28年に高知商工会議所が中心となって、徳島の阿波踊りに負けない祭りを作りたいと考案されたことが始まりで、よさこいとは鳴子踊りのことなのです。





ちなみに、わたしは最後の写真のよさこいが一番気に入りました。

衣装も新しい感じがして、なんか乃木坂46みたい。好き。

こんな感じで、踊る方も自由に表現できるところがいいですね。

踊る方も見る方も楽しい、これが富山まつりの『よさこい富山』なんですね!


よさこい富山・・・気に入りました!

続いてやってきたのは、富山城址公園。

ここでは、おいしい食べ物や飲み物等が勢揃いの『星空バザール』

ライブ、ダンス、コスプレ、フラメンゴなど子供から大人まで楽しめるイベントが行なわれている。


この時間は、『オジサマーロックフェス in TOYAMA』が行なわれているみたいで、ちょっと見に行ってみました。

音源などを聞いてみると、かなり本格的なライブだな。

正直、出ている人は誰かわからなかったけど、こんな暑い中の演奏はすごい。

そう、暑苦しくて、最高だ。


続いて、松川べりの露店に行ってみました。

唐揚げやお好み焼きとかだけでなく、富山ブラックとかもあって、富山らしい!

あと、なんかビールがめちゃくちゃ売られていて、駅前だから、みんな昼から飲んでいくんだなぁ。

流行のハンドスピナーももちろんありました。


こちらにも小さなライブ会場があって、ご当地アイドル?が歌って踊っていました。

小学生?中学生?ってくらいの子が歌をうたっていて、なんだか夢のある場所だなぁ。

将来は、AKB48とかに入ってほしい。


また、会場には無料のパンフレットと団扇があって、しっかりしたお祭りですね。

ということで、富山まつりは、3日間も行なわれており、その他にもたくさんのイベントがある。

・民謡踊りの夕べ
・越中おわら踊り
・あつまれ!はたらくクルマ大集合!
・まちなか戦国体験 etc…

全部は見ることができませんでしたが、ここにいるだけでなんだかお祭り騒ぎで楽しくなります!

今後は、これが富山を代表するお祭りになってくれるように、ぜひ来年も楽しみにしています。

     

ADDRESS 富山県富山市新桜町7
期間 2017年8月4日(金)~6日(日)
Parking 周辺に有料あり

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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