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歩行者天国も! 街中から見える北日本新聞納涼花火大会

8月1日


この日は富山県民にとって忘れてはならない日ですね。

1945年の富山大空襲の犠牲者の鎮魂と戦後復興の願いを込めて、1947年から毎年8月1日に「北日本新聞納涼花火 富山会場」が開催されている日なのです。

そんな8月1日に、わたくしサンソンは富山市総曲輪グランドプラザ前に来ております。

花火大会会場は神通川緑地公園周辺で行われているらしいですが、街中からでも花火見れるよって情報を聞いてやって来ました。


見てくださいよ、このワッシャーッとした人の多さ。富山にこんなに人いたの?ってぐらい人がいます。

富山市の総曲輪グランドプラザ前の平和通りが歩行者天国となり、テーブル席が設けられ、おいしそうな屋台もズラリ!

花火を見ながら、おいしいものを食べて飲んで、街中を楽しんでもらおうという「サマーナイトクリスマス」というイベントなのです。

飲食ブースはすべてチケット制になるので、チケット販売ブースで購入します。(前売り券もあるそうです)

屋台で食べ物とビールを買って、準備万端!!!
19:45になり花火が始まります。

見えた!!!けど見切れてるじゃないか…!!!

花火のチラリズムはそそられないぞ!

と残念がっていたのもつかの間、建物と建物の間からちょうど良い位置にあがりました。

会場内から湧き上がる拍手と歓声。この一体感いいですよね。

平和通にいる人たちの顔が、花火の方角に向かって、花火の色に染まっている…あぁ平和で幸せってこういう瞬間なのかもしれないとしみじみ実感。

見よ!これが総曲輪から見る花火のフィナーレ!!!

なかなかよくないですか?
花火がビルに反射していたり、いつもとは違う街中の光景に少しだけウルッときたのは、歳のせいでしょうか。最近、近くのものが見えにくくなりました。

総曲輪から見ると下のほうで上がる花火は見えませんので、花火を思いっきり楽しみたい人は神通川会場へ。

街中で見る花火を楽しみたい人は総曲輪のサマーナイトクリスマスへ。

といった風に、8月1日の北日本新聞納涼花火を楽しめる場所が2箇所あるというのが分かりました。


まだ総曲輪から花火を見たことがないという方は、来年見に行ってみてはどうでしょうか?

この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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