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とやまんが日和みてね!

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ほわほわハンバーグで口がとろける「万葉楼」

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


この前、回転寿司に行ったら、ワンフロアを一人で三國無双のようになって回してる大将さんがいました。

「すいません。納豆巻き1つほしいんですけど・・・」

というタイミングをひたすらに探っていたのですが、なかなか捕まらず、隣にいた客が

「寒ブリ1つ!」

と頼んだ波に乗って、ようやく納豆巻きを注文することが出来ました。

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そのとき、大将はなんだか不機嫌な顔をしたような気がしたのですが、これは魚を注文しなかったからなのか。

というか、ああいうお店は、こっちも気を使うから向いてないな。

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ということで、落ち着いたお店でご飯が食べたい。

そんな思いを胸に「万葉楼」という高岡市にあるハンバーグ屋さんにやってきました。


外観の重厚感から、もういい店!って感じですね。

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店内はというと、こちらも和風で統一。


ハンバーグなのに和風で、しかも、床にカーペットが敷いてある。

普通、油が飛んでも掃除しやすいようにフローリングとかなのに、珍しい。


これは、毎日綺麗に掃除していることを意味します。

さすがいい店。

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メニューはというと、お手頃価格のランチメニューからA5ランクの牛肉を使った高級ランチまであります。

高いものでは1万円以上のお肉も。


さすがに、お昼にそんな大金をはたくほど、裕福ではありません。

こんな肉頼むのは、セレブ妻かIT社長くらいでしょう。

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ということで、2000円くらいするステーキ&ハンバーグセットを注文。


なかなかのボリュームとこのアツアツ加減。

こちとら、飛んで来る油を避けるのに必死で、カメラを持ったボクシング選手はこんな気持ちなのだろうと思いました。

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それで、ソースはというと、和風ベースのものとデミグラスソースの2種類。

また、ライスとみそ汁も付いてきます。


このソースがめちゃくちゃ美味い!


ほのかに香る赤ワインとしっかりとした味。

それに、ほわほわのハンバーグが最高!!!

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そして、ランチにはデザートもついています。


なにこのオシャレなデザートは。

カクテルグラスに入ったコーヒーゼリーって、どんだけよ。


ほんと優雅なひとときでした。

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ということで、知る人ぞ知る閑静なお屋敷街にある古民家レストラン。

そのハンバーグとステーキは20年の歴史を持ち、上品質なのにお手ごろ価格。

なんといっても、ボリューム満点なのだ。


これはぜひ男の人も行ってみてはいかがだろうか?


大きな地図で見る

ADDRESS 富山県高岡市あわら町8−25
TEL 0766-28-9522
OPEN 11:30~21:30
CLOSE 水曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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