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今後注目すべし!氷見情報ウェブマガジン『カブス』

今年は寒ブリがあまり穫れないらしい。


北海道辺りで、警察のお世話にでもなっちまったのかい。

富山県に帰ってこないなんて、ほんと今年の寒ブリは不良(不漁)ですね。

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お後がよろしいようで、サンソンです。

ということで、本日はあるイベントのために「ひみ漁業交流館魚々座」に来ました。

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氷見市民のみなさんは寒ブリが穫れずに、さぞテンションが下がっているんじゃないか。

そう心配していたんですが、彼の眼光を見て自分が間違っていたと確信しました。

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小僧とは思えない眼差し


こんな小さい子がこんな目をするなんて、きっと寒ブリはやってくるでしょう。

てか、ヴィーナスの誕生みたいなブリ小僧ですね。

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そもそも本日、わたしがなぜ「ひみ漁業交流館魚々座」に来たかというと、WEBマガジン『カブス』の発刊イベントがあるからなのです!


WEBマガジン『カブス』とは、氷見の暮らしや漁業についてインターネットで映像や写真・文章を発信する企画。

「魚々のまち氷見」としての認知を高め、 まちの交流拠点として更に発展することを目指す事が目的だそうだ。

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何そのワクワク感満載のWEBマガジン!

人を人と思わない、心を心と思わない冷たい情報社会に、何だか心温まりそうな人間くさい企画!


カブスは色々な分野のスペシャリスト集団により結成されたチームで、トークイベントでは、カブス編集ディレクターの笹倉さんにより進められていきました。

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そもそも『カブス』とは何なのか?


カブスとは、漁師さんからその日獲れた魚を分け前としてもらう魚を味噌汁にしたもの。

氷見という土地がくれた情報を、WEBマガジンを通して色んな人達に発信し配っていく。

まさにカブス!!

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イベントの後半には、実際に『カブス汁』を振舞ってくれました。

氷見の現役漁師のおじちゃんが作るカブス汁。


まさに、男の料理の予感!!!

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これに醤油付けて食べたい。

あとは、日本酒をお供に。

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そして、こちらがカブス汁。

香りは、めちゃくちゃ美味そうですが、味はどうでしょうか?

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あっつ!

いけど、うまーーーーい‼︎


魚の出汁がこれでもかって出てて、これはまさに男の料理ですね。

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みなさん美味しくいただいております。

あったまりますね。


このような暖かい空間を作るのも、さすがチーム『カブス』。

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ということで、カブス汁に夢中になってしまいましたが、チーム『カブス』によって氷見市がもっともっと楽しくなるのは間違いなさそうです。

ブリだけじゃないんだぞ!という所も発信していって欲しいですね。

海と山の魅力あふれる富山県氷見市から、食、くらしの知恵や技、環境、アート、民俗学など、多様な視点からのアクション(=地域活動)を発信するWebマガジン。

ぜひ、注目していきましょう!

カブスWEBマガジン 「http://kabusu.net/」

この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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