突然ですがみなさんは、富山県産ブランド米「富富富」をご存じでしょうか?
えっ、ご存じない?ふーん、やるじゃん。
そんな「富富富」ですが2022年からデビューして5年目となるのですが、まだ生産者数や栽培面積が伸び悩み、食味の評価も今ひとつとなっています。
そのため、県は2022年産の販売戦略として「環境にやさしい米」として販売戦略を変えるようです。
従来の富山米より、農薬や化学肥料の投与が少なくても生産できるためとのことで、今後どうなっていくのか。
「おいしいのに販売に苦戦している」という話ならまだしも、「食味ランキングでもダメ」ならどうしたらいいのやら。