Categories: 自然山登り

【子宝の神奇木】触るといいことある!? 見田窪神明社に行ってきた


Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/users/1/dtk0598/web/toyama-asbb.com/wp-content/plugins/accelerated-mobile-pages/templates/features.php on line 10000

どうも、編集長のサクラです。


閲覧注意とタイトルにあるのにこの記事を開いてしまったということは、あなたもお好きということでいいですね?

といっても、マジでヤバい写真が出て来るわけではないので心配いりません。ただ山奥に生えている植物の写真が出てくるだけです。

実は氷見市には、神秘の神奇木というすごい形の木があります。

これがまた富山県民にも氷見市民にもあまり知られていないので、今回はこちらの木について紹介していきたいと思います。

目次


1. 子宝の神奇木
2. 場所
3. 行ってきた
3.1. 見田窪神明社
3.2. 神奇木とご対面
3.3. 恐る恐る触ってみた
4. まとめ


1. 子宝の神奇木

子宝の神奇木とは、垂姫神社分祀の神明社境内にある子宝と子孫繁栄を願う木です。

由来は、氷見の民話である「垂姫伝説」

仙女垂姫が人魚となって海人の妻になった喜びを山の神、垂姫神社分祀の神明社境内に領民へのお礼として子宝と子孫繁栄を願う神奇木を誕生させたとされています。

この神奇木は子供のいない夫婦、子供のほしい夫婦が祈願するとたちまち子供に恵まれ子宝の願いが叶えられる神奇木として今も伝わっています。





2. 場所

神奇木は、見田窪神明社の境内にあります。

住所
富山県氷見市薮田1819

車の場合
氷見ICより車で12分
駐車場はありません。道の途中にあるスペースに路上駐車してください。






3. 行ってきた

ということで、神奇木に行こうと思ったのですが、途中から車で行けないようなので歩いて行くことになりました。

さすがに神という名のある木ですから、そう簡単に会うことはできません。

ただ、こちらの木の情報が冒頭で出てきた地図しかないので、全く手当たり次第に道を歩いているところです。


道を進むにつれて、どんどん不安になってきました。

かよわい乙女たちが迷子になりながら村人に場所を聞いたのですが、完全に村人には変な目で見られました。

しかし、なんとか神奇木の場所の情報を得ました!こっちで合ってた!


道中のあらゆる木も、もうアレみたいに見え始める幻覚も起き始めました。

この森は、なんだかおかしいです。

そうじゃなきゃ、あらゆる木がアレに見えませんし、村人に変な目で見られるわけありません。どうかしているのはわたしたちではなく、この神奇木の森なのです!




3.1. 見田窪神明社

そうして、たくさんのアレみたいな木に囲まれて、看板に出くわしました。

ようやく見田窪神明という神社が見えてきました。

ここに、ここに神奇木があるんですね!!!

別に変な意味じゃありませんが、少し興奮してきました。


そして、こちらが、見田窪神明神社です。




小っさっっっ!!!


めちゃくちゃ小さな神社でした。

ただ、おっぱいと同じで大きければいいわけではありません。大切なのは中身です。




4.2. 神奇木とご対面


※クリックするとモザイクがはずれます。

そうして、ようやく神奇木にご対面することができました。

最初は神奇木を見て「キャー」なんてわざとらしく手で顔を覆っていましたが、それも時間の問題。

指の間から見える、その神々しいお姿に感動するレベルです。



※クリックするとモザイクがはずれます。

サイズも、このくらいの大きさ。

もうなんていうか、無理。

小さい子にはわからないかもしれませんが、普通の女性ではもうこれは無理なのです。

ちなみに神奇木の葉っぱと木を触れば、子宝に恵まれるといわれています。

別に変な意味ではありませんが、ちょっと撫でてみることに。




3.3. 恐る恐る触ってみた


※クリックするとモザイクがはずれます。

ちょっと、ざらざらしてるかしら。

最初はちょっと撫でるだけでしたが、なんだか気になっていろんなところを撫でてしまいました。

最終的には「私の好きな形っていうのはこうじゃなくて・・・もっとこう・・・(ジェスチャー付きで)」という謎の論争になりました。なにこれ。




4. まとめ


※クリックするとモザイクがはずれます。

ということで子宝の神奇木は、思ってた以上にチ○コでした。

一応、最後に子宝の神奇木が出てくる「垂姫伝説」の一部をご紹介します。

村人たちのおかげで、山の仙女「垂姫」が人魚となって海の神の妻になりました。

それを山の神が喜び、村人たちにお礼として、子宝と子孫繁栄を願う神奇木を誕生させたという。

今でも、子どものいない夫婦や、子どもが欲しい夫婦が祈願すると、たちまち子どもに恵まれると言われている。

現場からは以上です。

ちなみに富山県にはこの他にもたくさんの珍スポットがありますので、ぜひこちらの記事もごらんください。

SAKURA

1988年生まれ。同志社大学卒業。 ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。 取材などでたまに顔出ししています。