どうも、編集長のサクラです。
富山県で交番や駐在所襲撃、民家への発砲といった凶悪事件が相次いでいます。
そんななか富山市が新年度に、市内の電柱に防犯カメラ100台を設置することがわかりました。
防犯カメラを設置するにあたって、北陸電力が全面協力するようです。
富山県内の防犯カメラの設置台数は年々増えており、富山県警によると、公共空間に設置されている防犯カメラの台数は以下の通り。
2013年316台
2014年469台
2015年660台
2016年748台
2017年853台
2018年11月末時点966台
富山県内の自転車盗や車上ねらい、自動販売機荒らしなどの街頭犯罪は昨年1~11月の発生件数が1519件で、5年前の2013年の2844件から大幅に減少しており、防犯カメラによる抑止効果が影響しているとみられています。